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出版社名:原書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-562-07663-5
254,17P 20cm
人が愛するとき心に何が起きるのか 歴史と科学から愛を解明する
ボリス・シリュルニク/著 ダコスタ吉村花子/訳
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。フランスのベストセラー作家でトラウマの権威の精神科医がひもとく愛と人類の軌跡。
性愛、孤独、カリスマ、戦時下…人間が誰をどのように愛するかは、環境や価値観によって形づくられた。愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。
もくじ情報:想像上の信頼;愛の礼儀作法の誕生;愛着の観察;なぜ、結婚制度を発明しなければならなかったのか;文化の叙述の影響;戦争と情動性;生き残るの…(
続く
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内容紹介:愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。フランスのベストセラー作家でトラウマの権威の精神科医がひもとく愛と人類の軌跡。
性愛、孤独、カリスマ、戦時下…人間が誰をどのように愛するかは、環境や価値観によって形づくられた。愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。
もくじ情報:想像上の信頼;愛の礼儀作法の誕生;愛着の観察;なぜ、結婚制度を発明しなければならなかったのか;文化の叙述の影響;戦争と情動性;生き残るのは適応者か、強者か?;保護的要素?脆弱の要素?;必要かつ乱用される文化的精神安定剤;社会構造と情動性;神経回路と情動性;全体主義的言語は言語領域を低下させる;愛の中での融合、あるいは遠くからの愛着;愛から愛着へ;戦争とセクシュアリティ;告白;喪と愛着の記憶;愛、愛着、禁忌;性:生き残り?娯楽?;戦時の愛と物質過多;性的友愛と情動の弱体化;病的な愛着;病的な愛と新たな愛し方;明日の愛の法廷
著者プロフィール
シリュルニク,ボリス(シリュルニク,ボリス)
1937年生まれ、フランスの神経精神科医・作家。トラウマ、レジリエンス(逆境や困難を乗り越える力、精神的回復力)研究の第一人者として知られる。ホロコーストを生き延び、戦時中に両親を失い、隠れて生活した経験を持つ。著書の多くがフランスでベストセラーとなっている
シリュルニク,ボリス(シリュルニク,ボリス)
1937年生まれ、フランスの神経精神科医・作家。トラウマ、レジリエンス(逆境や困難を乗り越える力、精神的回復力)研究の第一人者として知られる。ホロコーストを生き延び、戦時中に両親を失い、隠れて生活した経験を持つ。著書の多くがフランスでベストセラーとなっている
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もくじ情報:想像上の信頼;愛の礼儀作法の誕生;愛着の観察;なぜ、結婚制度を発明しなければならなかったのか;文化の叙述の影響;戦争と情動性;生き残るの…(続く)
性愛、孤独、カリスマ、戦時下…人間が誰をどのように愛するかは、環境や価値観によって形づくられた。愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。
もくじ情報:想像上の信頼;愛の礼儀作法の誕生;愛着の観察;なぜ、結婚制度を発明しなければならなかったのか;文化の叙述の影響;戦争と情動性;生き残るのは適応者か、強者か?;保護的要素?脆弱の要素?;必要かつ乱用される文化的精神安定剤;社会構造と情動性;神経回路と情動性;全体主義的言語は言語領域を低下させる;愛の中での融合、あるいは遠くからの愛着;愛から愛着へ;戦争とセクシュアリティ;告白;喪と愛着の記憶;愛、愛着、禁忌;性:生き残り?娯楽?;戦時の愛と物質過多;性的友愛と情動の弱体化;病的な愛着;病的な愛と新たな愛し方;明日の愛の法廷