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白水社
出版社名:白水社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-560-68005-6
257P 18cm
帝都東京を中国革命で歩く/白水Uブックス 人文知への扉 Uh005
譚【ロ】美/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈明治維新〉と〈中国革命〉が交錯した早稲田、本郷、そして神田……街歩きで見つけた帝都東京の新たな相貌。図版多数。
明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試み。
もくじ情報:1 早稲田(黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン;頭をふるって顧みず、われは東へ行かん―梁啓…(
続く
)
内容紹介:〈明治維新〉と〈中国革命〉が交錯した早稲田、本郷、そして神田……街歩きで見つけた帝都東京の新たな相貌。図版多数。
明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試み。
もくじ情報:1 早稲田(黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン;頭をふるって顧みず、われは東へ行かん―梁啓超の悲しみ;知られざる天才―憲政の祖・宋教仁;戸山の軍人学校―〓介石の夢と憧れ;芥川龍之介より日本語がうまい帝大生―社会主義者・李漢俊);2 本郷(清国人最初の日本語学校―弘文学院;中国の西郷隆盛―黄興の暮らしぶり;朝顔の咲く家―魯迅の思い出;関東大震災(1)―日華学会のなりたちと留学生支援;関東大震災(2)―本郷、麟祥院に今も眠る留学生たち);3 神田(慈愛の宰相―周恩来の目立たない日々;最大規模の日本語学校―東亜高等予備学校;留学生の憩いの場―清国留学生会館と女傑・秋瑾;留学生の胃袋、そして知恵袋―神保町の書店街;辛亥革命の後背地―日本各地に孫文伝説)
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帝都東京を中国革命で歩く
譚【ロ】美/著
明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試み。
もくじ情報:1 早稲田(黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン;頭をふるって顧みず、われは東へ行かん―梁啓…(続く)
明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試み。
もくじ情報:1 早稲田(黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン;頭をふるって顧みず、われは東へ行かん―梁啓超の悲しみ;知られざる天才―憲政の祖・宋教仁;戸山の軍人学校―〓介石の夢と憧れ;芥川龍之介より日本語がうまい帝大生―社会主義者・李漢俊);2 本郷(清国人最初の日本語学校―弘文学院;中国の西郷隆盛―黄興の暮らしぶり;朝顔の咲く家―魯迅の思い出;関東大震災(1)―日華学会のなりたちと留学生支援;関東大震災(2)―本郷、麟祥院に今も眠る留学生たち);3 神田(慈愛の宰相―周恩来の目立たない日々;最大規模の日本語学校―東亜高等予備学校;留学生の憩いの場―清国留学生会館と女傑・秋瑾;留学生の胃袋、そして知恵袋―神保町の書店街;辛亥革命の後背地―日本各地に孫文伝説)