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教育制度
出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7710-4038-0
289P 22cm
「教育支援センター〈適応指導教室〉」の社会学 教育行政にできる不登校支援とはいかなるものか
樋口くみ子/著
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
もくじ情報:なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか;第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法);第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;な…(
続く
)
不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
もくじ情報:なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか;第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法);第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;なぜ、特定の子どもたちが適応指導教室にいないのか);第三部 適応指導教室ではいかなる支援が提供されるのか(「学校復帰」目標のゆらぎと実践の傾向;なにがサービスの分化と共通点を生み出すのか);第四部 教育行政の不登校支援の限界をいかに超えるのか(オルタナティブな実践のプロセスと構造);適応指導教室を通して浮かび上がる教育行政サービスの諸課題
著者プロフィール
樋口 くみ子(ヒグチ クミコ)
2018年 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、岩手大学人文社会科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
樋口 くみ子(ヒグチ クミコ)
2018年 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、岩手大学人文社会科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか;第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法);第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;な…(続く)
もくじ情報:なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか;第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法);第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;なぜ、特定の子どもたちが適応指導教室にいないのか);第三部 適応指導教室ではいかなる支援が提供されるのか(「学校復帰」目標のゆらぎと実践の傾向;なにがサービスの分化と共通点を生み出すのか);第四部 教育行政の不登校支援の限界をいかに超えるのか(オルタナティブな実践のプロセスと構造);適応指導教室を通して浮かび上がる教育行政サービスの諸課題