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出版社名:山川出版社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-634-64113-6
268P 21cm
探究する古代ギリシア・ローマ史
橋場弦/〔ほか〕編
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
「歴史を探究する」とはどういうことか。「暗記する歴史」から「考える歴史」へ。最新の研究動向をもとに、史料批判を通じて新たな歴史像を構築していく手法を解説。教科書でおなじみのトピックを深く掘り下げ、研究の最先端と世界史教育の現場をつなぐ。
もくじ情報:第1部 アテネの民主政とギリシア文化(陶片追放は何を目的としていたのだろうか;碑文を刻んだアテネ市民たちはどんな人々か;アテネ人たちは悲劇の鑑賞から何を感じ取ったのか;なぜソクラテスは告発されたのか);第2部 ヘレニズムの展開と共和政ローマ(アレクサンドロスは何を目指して遠征したのだろうか;古代ギリシアの歴史家ポリビオスはローマの拡大をどう描いたか…(
続く
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「歴史を探究する」とはどういうことか。「暗記する歴史」から「考える歴史」へ。最新の研究動向をもとに、史料批判を通じて新たな歴史像を構築していく手法を解説。教科書でおなじみのトピックを深く掘り下げ、研究の最先端と世界史教育の現場をつなぐ。
もくじ情報:第1部 アテネの民主政とギリシア文化(陶片追放は何を目的としていたのだろうか;碑文を刻んだアテネ市民たちはどんな人々か;アテネ人たちは悲劇の鑑賞から何を感じ取ったのか;なぜソクラテスは告発されたのか);第2部 ヘレニズムの展開と共和政ローマ(アレクサンドロスは何を目指して遠征したのだろうか;古代ギリシアの歴史家ポリビオスはローマの拡大をどう描いたか;「身分闘争」からどのようなローマ社会を知ることができるのか;なぜカエサルは暗殺されたのだろうか);第3部 帝政の成立と「ローマの平和」(アウグストゥスの創始した元首政とはどのような体制であったのか;皇帝家の女性たちはどのような役割を果たしたのだろうか;なぜ剣闘士競技はローマ帝国で人気を博したのだろうか;ガール水道橋は属州の「ローマ化」の象徴といえるだろうか;カラカラ帝が帝国内の全自由民にローマ市民権を与えたのはなぜだろうか);第4部 ローマ帝国の変容とビザンツ帝国(「軍人皇帝時代」はローマ帝国衰退の徴なのだろうか;コンスタンティヌス帝はどのような信仰をもっていたのだろうか;ビザンツ帝国でギリシアの古典が継承されたというのはどういうことか;ビザンツ帝国の一時滅亡と復活とは何だったのか)
著者プロフィール
橋場 弦(ハシバ ユヅル)
1961年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門分野:古代ギリシア史
橋場 弦(ハシバ ユヅル)
1961年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門分野:古代ギリシア史
もくじ情報:第1部 アテネの民主政とギリシア文化(陶片追放は何を目的としていたのだろうか;碑文を刻んだアテネ市民たちはどんな人々か;アテネ人たちは悲劇の鑑賞から何を感じ取ったのか;なぜソクラテスは告発されたのか);第2部 ヘレニズムの展開と共和政ローマ(アレクサンドロスは何を目指して遠征したのだろうか;古代ギリシアの歴史家ポリビオスはローマの拡大をどう描いたか…(続く)
もくじ情報:第1部 アテネの民主政とギリシア文化(陶片追放は何を目的としていたのだろうか;碑文を刻んだアテネ市民たちはどんな人々か;アテネ人たちは悲劇の鑑賞から何を感じ取ったのか;なぜソクラテスは告発されたのか);第2部 ヘレニズムの展開と共和政ローマ(アレクサンドロスは何を目指して遠征したのだろうか;古代ギリシアの歴史家ポリビオスはローマの拡大をどう描いたか;「身分闘争」からどのようなローマ社会を知ることができるのか;なぜカエサルは暗殺されたのだろうか);第3部 帝政の成立と「ローマの平和」(アウグストゥスの創始した元首政とはどのような体制であったのか;皇帝家の女性たちはどのような役割を果たしたのだろうか;なぜ剣闘士競技はローマ帝国で人気を博したのだろうか;ガール水道橋は属州の「ローマ化」の象徴といえるだろうか;カラカラ帝が帝国内の全自由民にローマ市民権を与えたのはなぜだろうか);第4部 ローマ帝国の変容とビザンツ帝国(「軍人皇帝時代」はローマ帝国衰退の徴なのだろうか;コンスタンティヌス帝はどのような信仰をもっていたのだろうか;ビザンツ帝国でギリシアの古典が継承されたというのはどういうことか;ビザンツ帝国の一時滅亡と復活とは何だったのか)