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出版社名:淡交社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-473-04703-8
223P 19cm
漫画の中の漢字を学問する 奔放な文字表現を読み解く
円満字二郎/編 藤本灯/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる〉〈漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる〉コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。
漫画を通して漢字を深める。エネルギッシュに進化を続ける漫…(続く
内容紹介:〈漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる〉〈漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる〉コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。
漫画を通して漢字を深める。エネルギッシュに進化を続ける漫画というメディア。当て字、ルビ、技名の響き、手描き文字、背景の擬音…その表現に溢れる漢字を「学問」すると、豊饒な世界が見えてくる。
もくじ情報:座談会 漫画と漢字をめぐって(司会 円満字二郎 出席者 岡田一祐 金木利憲 藤本灯 三浦直人);漫画の中の日本語―漢字語の特性、漫画と日本語の親和性をめぐって;少年マンガに現れる漢語の必殺技の格好良さ―「分かる」と「分からない」のあわい;佐々木倫子「動物のお医者さん」を題材に文字史家が辛うじて語りうる僅かな事ども;漫画背景の漢字表現―あえて漢字が選ばれるとき;〈漫画とは漢字のようなものである〉という言説について―「不可避の他者」論とのアナロジーから;漢字学への扉
著者プロフィール
円満字 二郎(エンマンジ ジロウ)
1967年、兵庫県西宮市生まれ。アニメブームの中で育ち、その原作としての漫画に親しむ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008年、退職してフリーに
円満字 二郎(エンマンジ ジロウ)
1967年、兵庫県西宮市生まれ。アニメブームの中で育ち、その原作としての漫画に親しむ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008年、退職してフリーに