ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
法律
>
国際法
>
各国法
出版社名:信山社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7972-8306-8
457P 22cm
ドイツ公共放送と法規制 公共放送のオンライン・コンテンツをめぐる法規制のあり方と紛争解決/学術選書 280 放送法
杉原周治/著
組合員価格 税込
8,514
円
(通常価格 税込 9,460円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
ドイツ法からの日本への貴重な示唆。公共放送の任務とは何か。多くの判例・学説の蓄積があるドイツ放送法に手がかりに、ドイツにおけるオンライン・コンテンツ規制の内実と運用、および紛争解決方法をめぐる判例・学説の議論を明らかにする。「ジャーナリズム上の付加価値」(publizistischer Mehrwert)の基準等、重要な考え方を、広く紹介。研究者から放送業界関係者まで広く有用の書。
もくじ情報:序章;第1部 公共放送の意義と「放送」の概念(基本法5条1項にいう「放送の自由」の基本権と公共放送の意義;法律上の「放送」概念と「免許不要な」放送);第2部 ドイツにおける公共放送のオンライン・コンテン…(
続く
)
ドイツ法からの日本への貴重な示唆。公共放送の任務とは何か。多くの判例・学説の蓄積があるドイツ放送法に手がかりに、ドイツにおけるオンライン・コンテンツ規制の内実と運用、および紛争解決方法をめぐる判例・学説の議論を明らかにする。「ジャーナリズム上の付加価値」(publizistischer Mehrwert)の基準等、重要な考え方を、広く紹介。研究者から放送業界関係者まで広く有用の書。
もくじ情報:序章;第1部 公共放送の意義と「放送」の概念(基本法5条1項にいう「放送の自由」の基本権と公共放送の意義;法律上の「放送」概念と「免許不要な」放送);第2部 ドイツにおける公共放送のオンライン・コンテンツ規制の歴史および法的枠組み(公共放送のオンライン・コンテンツ配信の現状および法規制の歴史;第12次放送州際協定(2009年6月1日発効)によるオンライン・コンテンツ規制と「三段階テスト」の導入;第22次放送州際協定(2019年5月11日発効)およびメディア州際協定(2020年11月7日発効)による改正の内容);第3部 公共放送(NDR)のオンライン・アプリ「Tagesschau‐App」の「プレスとの類似性」をめぐる判例の展開(ケルン地方裁判所の2012年9月27日判決;ケルン上級地方裁判所の2013年12月20日判決;連邦通常裁判所の2015年4月30日判決;ケルン上級地方裁判所の2016年9月30日判決);第4部 公共放送(SWR)のニュース・アプリ「Newszone」の「プレスとの類似性」をめぐる判例の展開(シュトゥットガルト地方裁判所の2022年10月21日判決(仮処分事件の第一審判決);シュトゥットガルト地方裁判所の2024年11月14日判決(本案訴訟の判決));第5部 公共放送のオンライン・コンテンツをめぐる紛争と調停手続(シュトゥットガルト上級地方裁判所の2023年6月28日判決(仮処分事件の控訴審判決)―紛争解決手続としての調停制度について;メディア州際協定30条7項6文にいう調停手続と確認の訴え);結論
著者プロフィール
杉原 周治(スギハラ シュウジ)
1974年栃木県に生まれる。現在、愛知県立大学外国語学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉原 周治(スギハラ シュウジ)
1974年栃木県に生まれる。現在、愛知県立大学外国語学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:序章;第1部 公共放送の意義と「放送」の概念(基本法5条1項にいう「放送の自由」の基本権と公共放送の意義;法律上の「放送」概念と「免許不要な」放送);第2部 ドイツにおける公共放送のオンライン・コンテン…(続く)
もくじ情報:序章;第1部 公共放送の意義と「放送」の概念(基本法5条1項にいう「放送の自由」の基本権と公共放送の意義;法律上の「放送」概念と「免許不要な」放送);第2部 ドイツにおける公共放送のオンライン・コンテンツ規制の歴史および法的枠組み(公共放送のオンライン・コンテンツ配信の現状および法規制の歴史;第12次放送州際協定(2009年6月1日発効)によるオンライン・コンテンツ規制と「三段階テスト」の導入;第22次放送州際協定(2019年5月11日発効)およびメディア州際協定(2020年11月7日発効)による改正の内容);第3部 公共放送(NDR)のオンライン・アプリ「Tagesschau‐App」の「プレスとの類似性」をめぐる判例の展開(ケルン地方裁判所の2012年9月27日判決;ケルン上級地方裁判所の2013年12月20日判決;連邦通常裁判所の2015年4月30日判決;ケルン上級地方裁判所の2016年9月30日判決);第4部 公共放送(SWR)のニュース・アプリ「Newszone」の「プレスとの類似性」をめぐる判例の展開(シュトゥットガルト地方裁判所の2022年10月21日判決(仮処分事件の第一審判決);シュトゥットガルト地方裁判所の2024年11月14日判決(本案訴訟の判決));第5部 公共放送のオンライン・コンテンツをめぐる紛争と調停手続(シュトゥットガルト上級地方裁判所の2023年6月28日判決(仮処分事件の控訴審判決)―紛争解決手続としての調停制度について;メディア州際協定30条7項6文にいう調停手続と確認の訴え);結論