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民俗学
出版社名:ぺりかん社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8315-1718-0
282P 21cm
ふるさとへ/ふるさとから 日本文化における故郷意識の展開
小島康敬/編 リンジー・モリソン/編
組合員価格 税込
4,257
円
(通常価格 税込 4,730円)
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内容紹介・もくじなど
〈故郷〉は古代以来存在するが、移動によってはじめて意識化され、近代社会の成立によって創造されたという見方もある。平安時代の物語と和歌、近世の儒学と蘭学、近代の郷土学と都市論、現代の観光学と政治学といった多様な時代と専門分野、料理などのトピックをふまえ、故郷意識の特徴と成立要素を解明し、日本文化史におけるこの意識の源泉と変遷を探る。
もくじ情報:第一章 『竹取物語』受容に見るふるさと観;第二章 三代集に見るふるさと―紀貫之を中心に;第三章 「花」と「ふるさと」の表現史―平安文学における都鄙意識、色好み、ジェンダー;第四章 近世前期の儒学者と音楽の「ふるさと」―中村〓斎が求めた古の「声」;第五章 …(
続く
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〈故郷〉は古代以来存在するが、移動によってはじめて意識化され、近代社会の成立によって創造されたという見方もある。平安時代の物語と和歌、近世の儒学と蘭学、近代の郷土学と都市論、現代の観光学と政治学といった多様な時代と専門分野、料理などのトピックをふまえ、故郷意識の特徴と成立要素を解明し、日本文化史におけるこの意識の源泉と変遷を探る。
もくじ情報:第一章 『竹取物語』受容に見るふるさと観;第二章 三代集に見るふるさと―紀貫之を中心に;第三章 「花」と「ふるさと」の表現史―平安文学における都鄙意識、色好み、ジェンダー;第四章 近世前期の儒学者と音楽の「ふるさと」―中村〓斎が求めた古の「声」;第五章 大槻玄沢と故郷の人々―「故郷に錦を飾る」意味を探る;第六章 東京を「郷土」とするために―武蔵野会・井下清・東京郷土資料陳列館;第七章 観光で求められる「ふるさと」の姿―ディスカバー・ジャパン・キャンペーン期の検討から;第八章 ふるさとの「境界線」―石見と島根をめぐる展望
著者プロフィール
小島 康敬(コジマ ヤスノリ)
1949年岐阜県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程退学。国際基督教大学名誉教授。日本思想史
小島 康敬(コジマ ヤスノリ)
1949年岐阜県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程退学。国際基督教大学名誉教授。日本思想史
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もくじ情報:第一章 『竹取物語』受容に見るふるさと観;第二章 三代集に見るふるさと―紀貫之を中心に;第三章 「花」と「ふるさと」の表現史―平安文学における都鄙意識、色好み、ジェンダー;第四章 近世前期の儒学者と音楽の「ふるさと」―中村〓斎が求めた古の「声」;第五章 …(続く)
もくじ情報:第一章 『竹取物語』受容に見るふるさと観;第二章 三代集に見るふるさと―紀貫之を中心に;第三章 「花」と「ふるさと」の表現史―平安文学における都鄙意識、色好み、ジェンダー;第四章 近世前期の儒学者と音楽の「ふるさと」―中村〓斎が求めた古の「声」;第五章 大槻玄沢と故郷の人々―「故郷に錦を飾る」意味を探る;第六章 東京を「郷土」とするために―武蔵野会・井下清・東京郷土資料陳列館;第七章 観光で求められる「ふるさと」の姿―ディスカバー・ジャパン・キャンペーン期の検討から;第八章 ふるさとの「境界線」―石見と島根をめぐる展望