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出版社名:双葉社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-575-52913-5
379P 15cm
鬼人幻燈抄 11/昭和編 花街夢灯籠/双葉文庫 な-50-11
中西モトオ/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていた--時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。大人気和風ファンタジー巨編、第十一巻が文庫化!
昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていた―時代に取り残された“花街の姿”をしっ…(続く
内容紹介:昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていた--時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。大人気和風ファンタジー巨編、第十一巻が文庫化!
昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていた―時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。大人気和風ファンタジー巨編、第十一巻!中国の文学賞で「最も人気のある外国作家」賞を受賞!!(第36回銀河賞 最受歓迎外国作家賞を受賞!)
著者プロフィール
中西 モトオ(ナカニシ モトオ)
WEBで発表していた小説シリーズ『鬼人幻燈抄』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中西 モトオ(ナカニシ モトオ)
WEBで発表していた小説シリーズ『鬼人幻燈抄』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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