ようこそ!
出版社名:双葉社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-575-67276-3
276P 15cm
ごんげん長屋つれづれ帖 12/合縁奇縁/双葉文庫 か-52-17
金子成人/著
組合員価格 税込 703
(通常価格 税込 781円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあまり乗り気ではないという。どうやら源六郎には密かな思い人がいるらしいが、その相手が思わぬ人物で──。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十二弾!
お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあ…(続く
内容紹介:お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあまり乗り気ではないという。どうやら源六郎には密かな思い人がいるらしいが、その相手が思わぬ人物で──。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十二弾!
お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあまり乗り気ではないという。どうやら源六郎には密かな思い人がいるらしいが、その相手が思わぬ人物で―。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十二弾!
著者プロフィール
金子 成人(カネコ ナリト)
1949年長崎県生まれ。会社勤めのかたわら倉本聰に師事し、72年『おはよう』で脚本家デビュー。以来数々の人気作品を手がける。2014年「付添い屋・六平太」シリーズ(小学館文庫)にて小説デビュー。軽快かつ深みのある物語展開と、人間味溢れる人物描写で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金子 成人(カネコ ナリト)
1949年長崎県生まれ。会社勤めのかたわら倉本聰に師事し、72年『おはよう』で脚本家デビュー。以来数々の人気作品を手がける。2014年「付添い屋・六平太」シリーズ(小学館文庫)にて小説デビュー。軽快かつ深みのある物語展開と、人間味溢れる人物描写で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本