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出版社名:日本文芸社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-537-22366-8
223P 19cm
しんどい人間関係に境界線をつくる心地いいバウンダリー
長谷川俊雄/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「バウンダリー」とは、自分と相手の合意のもと「ここからは立ち入らないでね」という境界線を引くことで、「わたし」と「あなた」の安心・安全・尊厳を守る考え方です。本書はこの境界線を引く考え方から、仕事・家庭・人づきあいの中のしんどい場面で実践できる具体的な対処法まで、あわせて紹介します。・怒っている相手に委縮してしまう →「hear」「listen」「ask」3つの「聞く」を使い分ける・NOと言えない →即答せず「持ち帰る」だけでもOK・苦手な目上の人がいる →相手への「評価」の置き方を変えてみる・長い会議で人疲れする →深呼吸や簡単な瞑想で境界線をリセット など人間関係をもっとラクに、…(続く
内容紹介:「バウンダリー」とは、自分と相手の合意のもと「ここからは立ち入らないでね」という境界線を引くことで、「わたし」と「あなた」の安心・安全・尊厳を守る考え方です。本書はこの境界線を引く考え方から、仕事・家庭・人づきあいの中のしんどい場面で実践できる具体的な対処法まで、あわせて紹介します。・怒っている相手に委縮してしまう →「hear」「listen」「ask」3つの「聞く」を使い分ける・NOと言えない →即答せず「持ち帰る」だけでもOK・苦手な目上の人がいる →相手への「評価」の置き方を変えてみる・長い会議で人疲れする →深呼吸や簡単な瞑想で境界線をリセット など人間関係をもっとラクに、安心・安全にするために、「わたし」と「あなた」のあいだに心地いい境界線をつくるためのアイデアを紹介します。「仕事や責任を押しつけられて、いつも自分ばかり損をしている」「人の言動や気持ちに影響されて、振り回されてしまう」「人を優先しすぎて、自分の時間や人生がすり減っていく」「つい家族やパートナーに干渉しすぎてしまう」「人間関係がしんどくなり、リセットを繰り返してしまう--」こうした人間関係の悩みの根本には、バウンダリー(境界線)の混乱が隠れているかもしれません。バウンダリーの考え方を取り入れることで、これまでとは違う視点から人間関係の問題を整理し、自分をすり減らさない選択ができるようになります。■バウンダリーを5つのカテゴリで整理バウンダリーを「からだ」「感情・意志」「責任」「時間」「お金」という5つの領域に分けて紹介。人間関係の悩みがどの境界線の混乱から生まれているのかが見え、状況を冷静に捉えやすくなります。■「ライン」と「ベルト」で境界線を使い分ける境界線を細い「線(ライン)」だけでなく、状況に応じて幅をもたせた「ベルト」として捉える考え方も提案。相手や場面によって無理なく距離を調整する方法がわかります。境界線を引けるようになると、・自分のからだと心を危険や消耗から守れる・安心・安全で心地よく過ごせる・誰にも支配されず、自分の感情や考えを大切にできる・自分の行動や価値を、自分で決められるようになります。しんどい人間関係に悩むあなたへ。自分も相手も尊重しながら、人と関わるための一冊です。
「わたし」と「あなた」が安心できる距離でつながる。仕事、プライベート、家族、うまくつき合いながら自分らしく過ごすための41テクニック。
もくじ情報:PROLOGUE;第1章 しんどい人間関係を変える「バウンダリー」とは?(図解 「バウンダリー」って何だろう;「関係」という考え方があなたを苦しめている ほか);第2章 人と心地よくつき合うための処方箋(図解 「バウンダリーのくせ」を変えると人づき合いがもっと楽になる;あなたのバウンダリー、混乱していませんか? ほか);第3章 他人・自分と上手につき合う20のテクニック(図解 「次に向けて」対応策を考えることでテクニックは一生もののスキルになる;怒っている相手に萎縮してしまいます ほか);第4章 職場の人間関係がスムーズになる11のテクニック(図解 職場は「境界線」が混乱しやすく、引き直しにくい場所;苦手な相手と話すのがつらいです ほか);第5章 家族と上手につき合う10のテクニック(図解 家族は変えられないけれど「境界線」と「環境」は変えられる;子どもが問題を起こしたら、親が責任をとるべきですよね? ほか)
著者プロフィール
長谷川 俊雄(ハセガワ トシオ)
白梅学園大学名誉教授、社会福祉士、精神保健福祉士、NPO法人つながる会代表理事、social work lab MIRAI代表。1981年から横浜市役所の社会福祉職として現場で活動したのち、精神科クリニックのソーシャルワーカーに転職。その後、愛知県立大学での教員経験を経て、2009年に「NPO法人つながる会」を設立。2010年から白梅学園大学に移り、教育・実践・政策提言に携わる。2023年に「social work lab MIRAI」を開設し、援助職支援や家族支援にも取り組む。「バウンダリー」についてのワークショップを各地で行っている(本データはこの書籍が刊…(続く
長谷川 俊雄(ハセガワ トシオ)
白梅学園大学名誉教授、社会福祉士、精神保健福祉士、NPO法人つながる会代表理事、social work lab MIRAI代表。1981年から横浜市役所の社会福祉職として現場で活動したのち、精神科クリニックのソーシャルワーカーに転職。その後、愛知県立大学での教員経験を経て、2009年に「NPO法人つながる会」を設立。2010年から白梅学園大学に移り、教育・実践・政策提言に携わる。2023年に「social work lab MIRAI」を開設し、援助職支援や家族支援にも取り組む。「バウンダリー」についてのワークショップを各地で行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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