ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
講談社文庫
出版社名:講談社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-06-542329-5
311P 15cm
サーカスの子/講談社文庫 い167-1
稲泉連/著
組合員価格 税込
911
円
(通常価格 税込 1,012円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:大天幕の中に入ると、そこは夢の世界だった。--舞台の上で繰り広げられる華やかなショー、旅を日常として生きる芸人たち。子供時代をサーカスで過ごした著者が、失われた〈サーカスの時代〉を描く、私的ノンフィクション。あの場所は、どこへ行ったのか?僕がそのときいた「サーカス」という一つの共同体は、華やかな芸と人々の色濃い生活が同居する場所、いわば夢と現が混ざり合ったあわいのある場所だった。(本文より)幼いころ母とともにキグレサーカスで暮らした著者は、四十年近い歳月を経て、当時の芸人たちの物語を聞きにいく。それは、かつて日本にあった貴重な場所の記録であり、今は失われた「故郷」と出会い直していくよ…(
続く
)
内容紹介:大天幕の中に入ると、そこは夢の世界だった。--舞台の上で繰り広げられる華やかなショー、旅を日常として生きる芸人たち。子供時代をサーカスで過ごした著者が、失われた〈サーカスの時代〉を描く、私的ノンフィクション。あの場所は、どこへ行ったのか?僕がそのときいた「サーカス」という一つの共同体は、華やかな芸と人々の色濃い生活が同居する場所、いわば夢と現が混ざり合ったあわいのある場所だった。(本文より)幼いころ母とともにキグレサーカスで暮らした著者は、四十年近い歳月を経て、当時の芸人たちの物語を聞きにいく。それは、かつて日本にあった貴重な場所の記録であり、今は失われた「故郷」と出会い直していくような経験だった。気鋭のノンフィクション作家による注目作。
子供時代、伝説のキグレサーカスで暮らした著者が四十年近い歳月を経て、当時テント村でともに暮らした芸人たちの物語を取材する。華々しい非日常の世界を生きた当時の記憶と、サーカスから離れた社会で直面する現実とのはざまで、理想の生活を求める人々を切実に描き出した私的ノンフィクションの新たな傑作。
もくじ情報:プロローグ ひとかけらの記憶の断片から1;第一章 終わらない祭りの中で ひとかけらの記憶の断片から2;第二章 サーカス芸人、女三代 ひとかけらの記憶の断片から3;第三章 サーカスの男たち ひとかけらの記憶の断片から4;第四章 二人の道化師;第五章 最後のサーカスの子;エピローグ ひとかけらの記憶の断片から5
著者プロフィール
稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『パラリンピックと日本人 アナザー1964』(小学館新書、2024年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『パラリンピックと日本人 アナザー1964』(小学館新書、2024年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
復興の書店/岩波現代文庫 社会 358
稲泉連/著
パラリンピックと日本人 アナザー1964/小学館新書 475
稲泉連/著
日本人宇宙飛行士/ちくま文庫 い100-2
稲泉連/著
サーカスの子
稲泉連/著
「2030年日本」のストーリー 武器としての社会科学・歴史・イベント
牧原出/編著 安田洋祐/著 西田亮介/著 稲泉連/著 村井良太/著 饗庭伸/著
豊田章男が愛したテストドライバー/小学館文庫 い10-2
稲泉連/著
「本をつくる」という仕事/ちくま文庫 い100-1
稲泉連/著
まんが少年、空を飛ぶ 特攻隊員・山崎祐則からの絵手紙
山崎祐則/著 稲泉連/解説
戦前の大金持ち/小学館新書 329
稲泉連/著 山川徹/著 出口治明/編
子供時代、伝説のキグレサーカスで暮らした著者が四十年近い歳月を経て、当時テント村でともに暮らした芸人たちの物語を取材する。華々しい非日常の世界を生きた当時の記憶と、サーカスから離れた社会で直面する現実とのはざまで、理想の生活を求める人々を切実に描き出した私的ノンフィクションの新たな傑作。
もくじ情報:プロローグ ひとかけらの記憶の断片から1;第一章 終わらない祭りの中で ひとかけらの記憶の断片から2;第二章 サーカス芸人、女三代 ひとかけらの記憶の断片から3;第三章 サーカスの男たち ひとかけらの記憶の断片から4;第四章 二人の道化師;第五章 最後のサーカスの子;エピローグ ひとかけらの記憶の断片から5