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出版社名:コスミック出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7747-6716-1
337P 16cm
質屋藤十郎隠御用 2/からくり箱/コスミック・時代文庫 こ5-9
小杉健治/著
組合員価格 税込 812
(通常価格 税込 902円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:和助と作蔵は信州生まれの幼なじみ。不運にも江戸で食い詰めた二人は、やむなく仏具屋・六兵衛の家へ押し込みに入る。首尾良く盗み出せた五十両は、ほとぼりがさめるまで一年間は使わないと誓い合い、和助は箱の中に金を隠して質屋『万屋』へ預けたのだった。しかし、事態は和助の想定外の方向に転がり出す。六兵衛が翌日死体で見つかり、作蔵は殺しの下手人として手配されていた。一方、『万屋』店主の藤十郎も、事件に不審を抱き、和助を探り始める。果たして食い詰め者二人が陥った罠とは!?二人にお上の手が迫るなか、藤十郎は殺された六兵衛の闇の顔を知り、裏で仕組まれた巧妙なからくりを暴いていく。推理と人情が交錯する、捕…(続く
内容紹介:和助と作蔵は信州生まれの幼なじみ。不運にも江戸で食い詰めた二人は、やむなく仏具屋・六兵衛の家へ押し込みに入る。首尾良く盗み出せた五十両は、ほとぼりがさめるまで一年間は使わないと誓い合い、和助は箱の中に金を隠して質屋『万屋』へ預けたのだった。しかし、事態は和助の想定外の方向に転がり出す。六兵衛が翌日死体で見つかり、作蔵は殺しの下手人として手配されていた。一方、『万屋』店主の藤十郎も、事件に不審を抱き、和助を探り始める。果たして食い詰め者二人が陥った罠とは!?二人にお上の手が迫るなか、藤十郎は殺された六兵衛の闇の顔を知り、裏で仕組まれた巧妙なからくりを暴いていく。推理と人情が交錯する、捕物シリーズ第二弾!!
和助と作蔵は信州生まれの幼なじみ。不運にも江戸で食い詰めた二人は、やむなく仏具屋・六兵衛の家へ押し込みに入る。首尾良く盗み出せた五十両は、ほとぼりがさめるまで一年間は使わないと誓い合い、和助は箱の中に金を隠して質屋『万屋』へ預けたのだった。しかし、事態は和助の想定外の方向に転がり出す。六兵衛が翌日死体で見つかり、作蔵は殺しの下手人として手配されていた。一方、『万屋』店主の藤十郎も、事件に不審を抱き、和助を探り始める。果たして食い詰め者二人が陥った罠とは!?二人にお上の手が迫るなか、藤十郎は殺された六兵衛の闇の顔を知り、裏で仕組まれた巧妙なからくりを暴いていく。推理と人情が交錯する、捕物シリーズ第二弾!!
著者プロフィール
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。「風烈廻り与力・青柳剣一郎」で、時代小説シリーズを本格的に開始。以降、ミステリー、時代小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。「風烈廻り与力・青柳剣一郎」で、時代小説シリーズを本格的に開始。以降、ミステリー、時代小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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