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政治一般
出版社名:吉南堂
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-911654-00-2
264P 22cm
「トライバル化」の時代 揺らぐ民主主義、変容する世界/龍谷大学社会科学研究所叢書 第152巻
松尾秀哉/編著 石川裕一郎/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込
3,564
円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
自国ファースト、移民排斥、極右ポピュリストの躍進、ウクライナ戦争、ガザ紛争、トランプ現象…分断が加速する現代政治を人びとの「トラウマ」から読み解く。
もくじ情報:序章 トライバリズム・トライバル化とはなにか(松尾秀哉);第1部 トライバル化という概念(デモクラシーの危機とトライバル化の諸相(堀江孝司);ナショナリズム・シティズンシップ・トライバル化(森分大輔));第2部 トライバル化の様相(トライバル化抑制装置としてのEU?―EU懐疑的右派・極右勢力への対応(臼井陽一郎);戦争の記憶とブリティッシュ・アイデンティティ(橋口豊);イスラエルからドイツへ波及するトライバル化(本田宏);「トライバル…(
続く
)
自国ファースト、移民排斥、極右ポピュリストの躍進、ウクライナ戦争、ガザ紛争、トランプ現象…分断が加速する現代政治を人びとの「トラウマ」から読み解く。
もくじ情報:序章 トライバリズム・トライバル化とはなにか(松尾秀哉);第1部 トライバル化という概念(デモクラシーの危機とトライバル化の諸相(堀江孝司);ナショナリズム・シティズンシップ・トライバル化(森分大輔));第2部 トライバル化の様相(トライバル化抑制装置としてのEU?―EU懐疑的右派・極右勢力への対応(臼井陽一郎);戦争の記憶とブリティッシュ・アイデンティティ(橋口豊);イスラエルからドイツへ波及するトライバル化(本田宏);「トライバル化」論とフランス(石川裕一郎);トライバル化する世界と北欧―スウェーデンのNATO加盟が意味するもの(渡辺博明);ワロニーの反逆―トライバル化における「敵」の存在の意義(松尾秀哉);「トライバル化」論はトランプ現象を(どの程度)説明しうるか?―アメリカにおける「白人のアイデンティティ政治」の漸進的拡大(坂部真理);トライバル化とロシアによるウクライナ侵攻(溝口修平));第3部 トライバルを超えて(トライバル化を超えて―和解のための国際制度(小松〓利明))
著者プロフィール
松尾 秀哉(マツオ ヒデヤ)
龍谷大学法学部教授。博士(学術、東京大学)。聖学院大学、北海学園大学を経て2018年より現職。専門分野:ベルギー政治、ヨーロッパ政治、比較政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松尾 秀哉(マツオ ヒデヤ)
龍谷大学法学部教授。博士(学術、東京大学)。聖学院大学、北海学園大学を経て2018年より現職。専門分野:ベルギー政治、ヨーロッパ政治、比較政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 トライバリズム・トライバル化とはなにか(松尾秀哉);第1部 トライバル化という概念(デモクラシーの危機とトライバル化の諸相(堀江孝司);ナショナリズム・シティズンシップ・トライバル化(森分大輔));第2部 トライバル化の様相(トライバル化抑制装置としてのEU?―EU懐疑的右派・極右勢力への対応(臼井陽一郎);戦争の記憶とブリティッシュ・アイデンティティ(橋口豊);イスラエルからドイツへ波及するトライバル化(本田宏);「トライバル…(続く)
もくじ情報:序章 トライバリズム・トライバル化とはなにか(松尾秀哉);第1部 トライバル化という概念(デモクラシーの危機とトライバル化の諸相(堀江孝司);ナショナリズム・シティズンシップ・トライバル化(森分大輔));第2部 トライバル化の様相(トライバル化抑制装置としてのEU?―EU懐疑的右派・極右勢力への対応(臼井陽一郎);戦争の記憶とブリティッシュ・アイデンティティ(橋口豊);イスラエルからドイツへ波及するトライバル化(本田宏);「トライバル化」論とフランス(石川裕一郎);トライバル化する世界と北欧―スウェーデンのNATO加盟が意味するもの(渡辺博明);ワロニーの反逆―トライバル化における「敵」の存在の意義(松尾秀哉);「トライバル化」論はトランプ現象を(どの程度)説明しうるか?―アメリカにおける「白人のアイデンティティ政治」の漸進的拡大(坂部真理);トライバル化とロシアによるウクライナ侵攻(溝口修平));第3部 トライバルを超えて(トライバル化を超えて―和解のための国際制度(小松〓利明))