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出版社名:鹿島出版会
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-306-07378-4
350P 22cm
東京の神社と氏子域
小南弘季/著
組合員価格 税込 3,465
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内容紹介・もくじなど
神社制度が構築されていく明治初頭に、神社をめぐる空間と社会がいかに再形成されたか。【氏子域】氏子区域、氏子圏、氏地とも呼ばれ、呼称には地域差がある。神社の氏子町が分布する地理的広がりを有した範囲を示す。これらの町の共同によって祭礼が執行される。祭礼時に神輿が巡行する範囲でもある。明治初頭の神社制度改正において、その構造は大きく変化した。
もくじ情報:序章 都市に遍在するもの;第1章 近世江戸市中における氏子分布;第2章 氏子制度の成立と氏子域の形成;第3章 氏子調廃止以降における氏子域の修正;第4章 近世神職の解体と神官組織の再編成;第5章 社祠処分にみる神社の永続可能性;第6章 都市の空地と…(続く
神社制度が構築されていく明治初頭に、神社をめぐる空間と社会がいかに再形成されたか。【氏子域】氏子区域、氏子圏、氏地とも呼ばれ、呼称には地域差がある。神社の氏子町が分布する地理的広がりを有した範囲を示す。これらの町の共同によって祭礼が執行される。祭礼時に神輿が巡行する範囲でもある。明治初頭の神社制度改正において、その構造は大きく変化した。
もくじ情報:序章 都市に遍在するもの;第1章 近世江戸市中における氏子分布;第2章 氏子制度の成立と氏子域の形成;第3章 氏子調廃止以降における氏子域の修正;第4章 近世神職の解体と神官組織の再編成;第5章 社祠処分にみる神社の永続可能性;第6章 都市の空地としての神社境内;終章 近代における神社と都市空間
著者プロフィール
小南 弘季(コミナミ ヒロキ)
東京大学生産技術研究所助教。1991年兵庫県生まれ。2020年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。2020年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小南 弘季(コミナミ ヒロキ)
東京大学生産技術研究所助教。1991年兵庫県生まれ。2020年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。2020年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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