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出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7795-1936-9
155P 21cm
ライブハウス・スタディーズ 箱を取り巻く生態系
宮入恭平/編 新山大河/〔ほか〕著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
ライブハウス文化の現在を問い直すための必携書。バンドマン、ノルマ制、アイドル、女性シンガーソングライター、「地下アイドル」の男性ファン、PAエンジニアの労働、音楽史研究にとってのライブハウス、クラブにおける「ジェンダーに基づく暴力」に対する取り組みなど広範な論点から、幅広く議論を喚起する!
もくじ情報:序章 ライブハウスの生態系;第1章 ライブハウスの舞台裏 バンド活動とはいかなる社会的行為なのか?;第2章 ホームと界隈 ライブハウス共同体で「バンドマン」になる;第3章 「アイドル」とライブハウスの関係性を考える ライブハウスでのアイドル活動の実態とその可能性を模索する;第4章 ライブハウスと…(続く
ライブハウス文化の現在を問い直すための必携書。バンドマン、ノルマ制、アイドル、女性シンガーソングライター、「地下アイドル」の男性ファン、PAエンジニアの労働、音楽史研究にとってのライブハウス、クラブにおける「ジェンダーに基づく暴力」に対する取り組みなど広範な論点から、幅広く議論を喚起する!
もくじ情報:序章 ライブハウスの生態系;第1章 ライブハウスの舞台裏 バンド活動とはいかなる社会的行為なのか?;第2章 ホームと界隈 ライブハウス共同体で「バンドマン」になる;第3章 「アイドル」とライブハウスの関係性を考える ライブハウスでのアイドル活動の実態とその可能性を模索する;第4章 ライブハウスと女性シンガーソングライター ライブハウスに内在するジェンダー不平等という課題;第5章 平等から安全へ? 日仏エレクトロ・クラブにおけるジェンダーに基づく暴力:制度と実践;第6章 アイドルを媒介とした男同士の絆 「よりマシ」なホモソーシャルを求めて;第7章 ライブハウスのPAエンジニア ライブハウス文化を下支えするエッセンシャルワーカー;第8章 過ぎ去った音とその場にどのように向き合うか 「ライブハウス」からの音楽史研究の可能性;終章 ポスト資本主義のライブハウス
著者プロフィール
宮入 恭平(ミヤイリ キョウヘイ)
社会学者/大学講師。おもにポピュラー音楽を中心に、カルチュラル・スタディーズの観点からポピュラー文化研究をおこなっている
宮入 恭平(ミヤイリ キョウヘイ)
社会学者/大学講師。おもにポピュラー音楽を中心に、カルチュラル・スタディーズの観点からポピュラー文化研究をおこなっている

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