ようこそ!
出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7710-4015-1
240P 21cm
キャクストン英国印刷の誕生 写本と印刷本の裏事情
高木眞佐子/著
組合員価格 税込 4,455
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序 本書について;第1部 政治の中のキャクストン(キャクストンとブルージュ;キャクストンが「アーサー王と皇帝ルシウスの物語」を書き換えたのか);第2部 『イングランド年代記』の印刷用原稿を探す(散文「ブルート」写本とキャクストン版『イングランド年代記』との関係;マセソン博士、リーズの学会発表遺稿;『アーサー王の死』と散文「ブルート」写本とのつながり);第3部 写本・印刷本造りの考察(ベリンとブレンのローマ遠征;2冊におけるカースティング・オフ・マークの比較―『新修辞学』(Nova rhetorica)の印刷用原稿(バチカン図書館Vat.lat.11441)と『イングランド年代記』の…(続く
もくじ情報:序 本書について;第1部 政治の中のキャクストン(キャクストンとブルージュ;キャクストンが「アーサー王と皇帝ルシウスの物語」を書き換えたのか);第2部 『イングランド年代記』の印刷用原稿を探す(散文「ブルート」写本とキャクストン版『イングランド年代記』との関係;マセソン博士、リーズの学会発表遺稿;『アーサー王の死』と散文「ブルート」写本とのつながり);第3部 写本・印刷本造りの考察(ベリンとブレンのローマ遠征;2冊におけるカースティング・オフ・マークの比較―『新修辞学』(Nova rhetorica)の印刷用原稿(バチカン図書館Vat.lat.11441)と『イングランド年代記』の印刷用原稿(HM 136);Add 10099の第115葉表に関する書誌学的ノート;キャクストン印刷工房での英語と植字工程の問題)
著者プロフィール
高木 眞佐子(タカギ マサコ)
2002年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。2002年から杏林大学外国語学部専任講師。2013年から同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高木 眞佐子(タカギ マサコ)
2002年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。2002年から杏林大学外国語学部専任講師。2013年から同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)