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出版社名:判例時報社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-938166-26-7
380P 22cm
裁判制度のパラダイムシフト 2
笹田栄司/著
組合員価格 税込
4,356
円
(通常価格 税込 4,840円)
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内容紹介・もくじなど
憲法研究の集大成。戦後司法の原点からコロナ禍、AIまで…司法の未来を問う憲法の碩学の最新論文集。書き下ろし論文「司法によるAI活用の意義と限界」収録!
もくじ情報:1 前史(警察予備隊違憲訴訟―政治との距離を図る「方程式」の誕生;政治と法の狭間に漂う最高裁―砂川事件最高裁判決;求道者―中村治朗);2 裁判制度の枠組みの変容(司法権の構造的理解と新たな「裁判」解釈;司法過程と民主主義―司法組織のあり方を中心に;裁判を受ける権利―訴訟と非訟の区分をめぐって;「裁判の公開」原則は裁判情報を伝達する役割を果たしている);3 具体的な制度構築―比較法的視点(インカメラ審理の憲法適合性について―情報公開訴…(
続く
)
憲法研究の集大成。戦後司法の原点からコロナ禍、AIまで…司法の未来を問う憲法の碩学の最新論文集。書き下ろし論文「司法によるAI活用の意義と限界」収録!
もくじ情報:1 前史(警察予備隊違憲訴訟―政治との距離を図る「方程式」の誕生;政治と法の狭間に漂う最高裁―砂川事件最高裁判決;求道者―中村治朗);2 裁判制度の枠組みの変容(司法権の構造的理解と新たな「裁判」解釈;司法過程と民主主義―司法組織のあり方を中心に;裁判を受ける権利―訴訟と非訟の区分をめぐって;「裁判の公開」原則は裁判情報を伝達する役割を果たしている);3 具体的な制度構築―比較法的視点(インカメラ審理の憲法適合性について―情報公開訴訟における「裁判の公開原則」の射程;「違憲判決の効力論」についての覚書;ドイツ連邦憲法裁判所における調査官の役割;ドイツ連邦憲法裁判所における第三者の参加(連邦憲法裁判所法27a条;司法におけるAI活用の意義と限界―ドイツ司法およびAI規則の検討));4 違憲審査制のあり方(違憲審査活性化の複眼的検討;民事裁判における手続上の瑕疵の憲法的統制;パンデミック期の法に対する司法審査の限界―医療従事者に限定したコロナワクチン接種義務づけは違憲?)
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もくじ情報:1 前史(警察予備隊違憲訴訟―政治との距離を図る「方程式」の誕生;政治と法の狭間に漂う最高裁―砂川事件最高裁判決;求道者―中村治朗);2 裁判制度の枠組みの変容(司法権の構造的理解と新たな「裁判」解釈;司法過程と民主主義―司法組織のあり方を中心に;裁判を受ける権利―訴訟と非訟の区分をめぐって;「裁判の公開」原則は裁判情報を伝達する役割を果たしている);3 具体的な制度構築―比較法的視点(インカメラ審理の憲法適合性について―情報公開訴…(続く)
もくじ情報:1 前史(警察予備隊違憲訴訟―政治との距離を図る「方程式」の誕生;政治と法の狭間に漂う最高裁―砂川事件最高裁判決;求道者―中村治朗);2 裁判制度の枠組みの変容(司法権の構造的理解と新たな「裁判」解釈;司法過程と民主主義―司法組織のあり方を中心に;裁判を受ける権利―訴訟と非訟の区分をめぐって;「裁判の公開」原則は裁判情報を伝達する役割を果たしている);3 具体的な制度構築―比較法的視点(インカメラ審理の憲法適合性について―情報公開訴訟における「裁判の公開原則」の射程;「違憲判決の効力論」についての覚書;ドイツ連邦憲法裁判所における調査官の役割;ドイツ連邦憲法裁判所における第三者の参加(連邦憲法裁判所法27a条;司法におけるAI活用の意義と限界―ドイツ司法およびAI規則の検討));4 違憲審査制のあり方(違憲審査活性化の複眼的検討;民事裁判における手続上の瑕疵の憲法的統制;パンデミック期の法に対する司法審査の限界―医療従事者に限定したコロナワクチン接種義務づけは違憲?)