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形而上学
出版社名:勁草書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-326-10362-1
309P 21cm
社会存在論 〈私たち〉の世界のあり方を問う哲学
倉田剛/著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:社会的世界の本性を問う「社会存在論」。最新の動向を踏まえつつ分野の全体像を見渡すことができる初めての研究書、ついに刊行!慣習や制度、集団などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会存在論はこうした社会的世界の本性・存在様態・構造を探究する形而上学の新しい一分野である。本書では近年注目を集めるこの分野について代表的なトピックスを取り上げて詳細に解説し、独自の主張も展開。分野の全貌に迫る。
慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」。分野の全体像を見…(
続く
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内容紹介:社会的世界の本性を問う「社会存在論」。最新の動向を踏まえつつ分野の全体像を見渡すことができる初めての研究書、ついに刊行!慣習や制度、集団などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会存在論はこうした社会的世界の本性・存在様態・構造を探究する形而上学の新しい一分野である。本書では近年注目を集めるこの分野について代表的なトピックスを取り上げて詳細に解説し、独自の主張も展開。分野の全貌に迫る。
慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」。分野の全体像を見渡せる初めての研究書、ついに登場!
もくじ情報:第1章 社会存在論とは何か―定義・トピックス・本書の立場;第2章 いかにして社会的現実は構築されるのか―サール理論の批判的検討;第3章 社会的現実の存在論的構造―グラウンディング‐アンカリング・モデルの観点から;第4章 社会種の実在性―因果性の観点から;第5章 集合的志向性の諸理論―その概要と課題;第6章 チーム推論を考える―合理的選択理論と集合的志向性の理論;第7章 制度の包括的理論に向けて―「統一理論」の批判的検討;第8章 集団行為者について―フィリップ・ペティットの理論についての批判的考察;第9章 集合的責任―戦後責任についての試論
著者プロフィール
倉田 剛(クラタ ツヨシ)
1970年 福岡県に生まれる。現在 九州大学大学院人文科学研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉田 剛(クラタ ツヨシ)
1970年 福岡県に生まれる。現在 九州大学大学院人文科学研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」。分野の全体像を見…(続く)
慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」。分野の全体像を見渡せる初めての研究書、ついに登場!
もくじ情報:第1章 社会存在論とは何か―定義・トピックス・本書の立場;第2章 いかにして社会的現実は構築されるのか―サール理論の批判的検討;第3章 社会的現実の存在論的構造―グラウンディング‐アンカリング・モデルの観点から;第4章 社会種の実在性―因果性の観点から;第5章 集合的志向性の諸理論―その概要と課題;第6章 チーム推論を考える―合理的選択理論と集合的志向性の理論;第7章 制度の包括的理論に向けて―「統一理論」の批判的検討;第8章 集団行為者について―フィリップ・ペティットの理論についての批判的考察;第9章 集合的責任―戦後責任についての試論