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出版社名:晶文社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7949-8043-4
353P 20cm
吉本隆明全集月報集
晶文社編集部/編
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年の歳月をかけ完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をプライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する。全集月報62編。
もくじ情報:産み落とされた日(高橋源一郎);うつむき加減で、言葉少なの(加藤典洋);吉本隆明、一本の樹の出発(小林康夫);吉本と光太郎(北川太一);『言葉からの触手』に触れながら考えたこと(岡井隆);違和感からの出発(鹿島茂);永久に消えない疑問(芹沢俊介);「東京原人」吉本隆明(磯崎新);吉本…(
続く
)
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年の歳月をかけ完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をプライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する。全集月報62編。
もくじ情報:産み落とされた日(高橋源一郎);うつむき加減で、言葉少なの(加藤典洋);吉本隆明、一本の樹の出発(小林康夫);吉本と光太郎(北川太一);『言葉からの触手』に触れながら考えたこと(岡井隆);違和感からの出発(鹿島茂);永久に消えない疑問(芹沢俊介);「東京原人」吉本隆明(磯崎新);吉本隆明さん随感(中村稔);吉本さんの三冊の本(石川九楊);吉本さんと「母性的」なるもの(蓮實重〓);沈黙の言語(吉増剛造);「転向」について(芦田宏直);ある世代の思い出(山根貞男);文芸評論家から文人へ―書簡集刊行に寄せて(田中和生);波の下の思想を(宇佐美斉);気配りのひとの気骨(橋爪大三郎);『初期歌謡論』(藤井貞和);吉本隆明の詩・神話・等価(水無田気流);吉本さんとの出会い(佐々木幹郎)〔ほか〕
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もくじ情報:産み落とされた日(高橋源一郎);うつむき加減で、言葉少なの(加藤典洋);吉本隆明、一本の樹の出発(小林康夫);吉本と光太郎(北川太一);『言葉からの触手』に触れながら考えたこと(岡井隆);違和感からの出発(鹿島茂);永久に消えない疑問(芹沢俊介);「東京原人」吉本隆明(磯崎新);吉本隆明さん随感(中村稔);吉本さんの三冊の本(石川九楊);吉本さんと「母性的」なるもの(蓮實重〓);沈黙の言語(吉増剛造);「転向」について(芦田宏直);ある世代の思い出(山根貞男);文芸評論家から文人へ―書簡集刊行に寄せて(田中和生);波の下の思想を(宇佐美斉);気配りのひとの気骨(橋爪大三郎);『初期歌謡論』(藤井貞和);吉本隆明の詩・神話・等価(水無田気流);吉本さんとの出会い(佐々木幹郎)〔ほか〕