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出版社名:日本医事新報社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7849-0300-9
249P 26cm
若手だから手に取りたい鏡視下・ロボット胃切除入門 早く教えてもらいたかったコツと技
比企直樹/監修 鷲尾真理愛/編集・執筆 熊谷厚志/編集・執筆
組合員価格 税込 12,870
(通常価格 税込 14,300円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1章 憂いなき術前準備を;2章 手術がもっと上手くなる!基本手技やコツ(誰も教えてくれなかった基本手技;常に意識すべき手術の突破口と危険察知;知っておこう!ありがちな壁;備えあれば憂いなし!―ドレーン挿入と合併症管理;手術のトリセツ、定型化の意義;いつでもできる手術イメトレ;若手こそロボットの時代);3章 実践手技(まずは安全なポート挿入;郭清;再建)
もくじ情報:1章 憂いなき術前準備を;2章 手術がもっと上手くなる!基本手技やコツ(誰も教えてくれなかった基本手技;常に意識すべき手術の突破口と危険察知;知っておこう!ありがちな壁;備えあれば憂いなし!―ドレーン挿入と合併症管理;手術のトリセツ、定型化の意義;いつでもできる手術イメトレ;若手こそロボットの時代);3章 実践手技(まずは安全なポート挿入;郭清;再建)
著者プロフィール
比企 直樹(ヒキ ナオキ)
北里大学医学部上部消化管外科学主任教授。北里大学医学部卒業後、東京大学大学院医学系研究科修了。ドイツ・ウルム大学、青梅市立総合病院外科などでの臨床経験を経て、がん研究会有明病院に14年間勤務し、胃外科部長として日本有数の手術症例数を執刀した。低侵襲性および機能温存を重視した胃外科手術の発展に大きく貢献し、腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発をはじめ、胃外科領域における新たな術式・治療概念の確立を主導してきた。常に「わくわく」をキーワードに学術活動を展開し、その成果は国内外で高く評価され、世界の臨床現場に影響を及ぼしている。クリニカルクエスチョンはベッドサイドにある…(続く
比企 直樹(ヒキ ナオキ)
北里大学医学部上部消化管外科学主任教授。北里大学医学部卒業後、東京大学大学院医学系研究科修了。ドイツ・ウルム大学、青梅市立総合病院外科などでの臨床経験を経て、がん研究会有明病院に14年間勤務し、胃外科部長として日本有数の手術症例数を執刀した。低侵襲性および機能温存を重視した胃外科手術の発展に大きく貢献し、腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発をはじめ、胃外科領域における新たな術式・治療概念の確立を主導してきた。常に「わくわく」をキーワードに学術活動を展開し、その成果は国内外で高く評価され、世界の臨床現場に影響を及ぼしている。クリニカルクエスチョンはベッドサイドにあるという臨床的視点を重視し、日常診療から生まれる「わくわく」を研究へと昇華させてきた。また、胃外科手術の標準化と安全性向上、ならびに次世代外科医の教育に注力し、外科手術書籍を多数監修・執筆。これまでに指導を受けた外科医は国内外に多数にのぼり、その知見と哲学は広く継承されている。一般社団法人日本消化器外科学会理事などを歴任

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