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出版社名:偕成社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-03-348700-7
32P 26cm
いもうとのデイジー 男の子だと思っていたきみを、女の子としてうけいれるまで
エイドリア・カールソン/作 ライナス・クルチ/絵 松浦直美/訳
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「わたし、ほんとは女の子だよ。」これまで、なかよしの弟だと思っていたきょうだいが、ある日、自分は女の子で、デイジーと呼んでほしい、といいます。変化にとまどう兄の視点から、トランスジェンダーの子どもと家族のかかわり、いかに受けいれていくのかを描く作者家族の実話をもとにした絵本。 息子が〈トランスジェンダーの妹をもつ兄〉という新たな役割をうけいれやすくなるような資料がないかと探してみると、わたしが求めているものはありませんでした。(中略) そんなわけで、わたしはこの本を、つまりうちの家族の物語を書きたいと思ったのです。この本の中核となるのは、デイジーであり、この子が勇気をもって自分の性別…(続く
内容紹介:「わたし、ほんとは女の子だよ。」これまで、なかよしの弟だと思っていたきょうだいが、ある日、自分は女の子で、デイジーと呼んでほしい、といいます。変化にとまどう兄の視点から、トランスジェンダーの子どもと家族のかかわり、いかに受けいれていくのかを描く作者家族の実話をもとにした絵本。 息子が〈トランスジェンダーの妹をもつ兄〉という新たな役割をうけいれやすくなるような資料がないかと探してみると、わたしが求めているものはありませんでした。(中略) そんなわけで、わたしはこの本を、つまりうちの家族の物語を書きたいと思ったのです。この本の中核となるのは、デイジーであり、この子が勇気をもって自分の性別についてまわりに伝えたことですが、(中略)きょうだいも、兄や姉、弟や妹の新たな性自認にどう接したらいいかを考えるヒントになるようなものを必要としていて、うまくうけいれるのに時間がかかるかもしれないのです。(作者より)
これまで男の子だと思っていたきょうだいが女の子だとわかり、とまどう兄の目からトランスジェンダーの子どもと家族のかかわりをえがく。作者家族の実話をもとにした絵本。
著者プロフィール
カールソン,エイドリア(カールソン,エイドリア)
家族とアメリカのマサチューセッツ州のケンブリッジに住んでいます。いまは子育てをしながら作家活動をしていますが、教師だったこともありますし、ネコやイヌの訓練や、ディスレクシアの子どもたちの指導をした経験もあります。「生まれたときに男の子だと勘違いされたけれど、本当は女の子だ」と娘から知らされたとき、地元のLGBTQIA+コミュニティが親身になって支援してくれたことに、エイドリアも夫もとても感謝していて、そのコミュニティのためになにかしたいと思っています
カールソン,エイドリア(カールソン,エイドリア)
家族とアメリカのマサチューセッツ州のケンブリッジに住んでいます。いまは子育てをしながら作家活動をしていますが、教師だったこともありますし、ネコやイヌの訓練や、ディスレクシアの子どもたちの指導をした経験もあります。「生まれたときに男の子だと勘違いされたけれど、本当は女の子だ」と娘から知らされたとき、地元のLGBTQIA+コミュニティが親身になって支援してくれたことに、エイドリアも夫もとても感謝していて、そのコミュニティのためになにかしたいと思っています