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メディアワークス文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-04-952102-3
363P 15cm
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。 1/メディアワークス文庫 は11-1
早瀬黒絵/〔著〕
組合員価格 税込
881
円
(通常価格 税込 979円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:戦闘用奴隷として生きてきた八番は、ある日、死に直面したことで前世を思い出した。前世のわたしは死んだらしい。そして自分を助けてくれたのはセレストという竜人の男性だった。「せ れす と さん」この人は優しい人だ。「あなたが望まないことは、したくありません……」でも、どうやらこの人はわたしの番(つがい)らしい。番って何? え、夫婦?! 神様の定めた運命の相手って、どうしたらいいの? 元戦闘用奴隷の少女と番に一途な竜人の青年が互いに歩み寄っていくお話。
戦闘用奴隷として悲惨な毎日を過ごしていた少女・八番。ある日警備隊として闘技場の摘発に向かった美貌の竜人・セレストは、戦う八番の姿を一目見て、…(
続く
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内容紹介:戦闘用奴隷として生きてきた八番は、ある日、死に直面したことで前世を思い出した。前世のわたしは死んだらしい。そして自分を助けてくれたのはセレストという竜人の男性だった。「せ れす と さん」この人は優しい人だ。「あなたが望まないことは、したくありません……」でも、どうやらこの人はわたしの番(つがい)らしい。番って何? え、夫婦?! 神様の定めた運命の相手って、どうしたらいいの? 元戦闘用奴隷の少女と番に一途な竜人の青年が互いに歩み寄っていくお話。
戦闘用奴隷として悲惨な毎日を過ごしていた少女・八番。ある日警備隊として闘技場の摘発に向かった美貌の竜人・セレストは、戦う八番の姿を一目見て、神が定めた運命の相手「番」だと気付く。保護された八番は、セレストと共に暮らすか選択を迫られることに。本能で番に激しく焦がれながらも、八番の気持ちを誰より慮るセレストに、ただ甘えるだけでいいのか八番は逡巡し―。種族も寿命も異なる2人がゆっくり愛を育む姿を描く、限りなくピュアで温かな溺愛ストーリー。
著者プロフィール
早瀬 黒絵(ハヤセ クロエ)
静岡県出身、1993年生まれの小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早瀬 黒絵(ハヤセ クロエ)
静岡県出身、1993年生まれの小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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