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出版社名:水声社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8010-0942-4
152P 22cm
連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟
中西夏之/著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
編集後記より―本書は画家・中西夏之の2冊目の本である。1968年から2014年までにさまざまな媒体に発表された文章、および制作ノート等の抜粋から成る。期間としてはその絵画試行のほぼ全道程を収め、とりわけ90年代以後に《着陸と着水》や《絵画場》という概念のもと展開された思考の発端・深化・発展を通観でき、絵の〈場所〉をめぐるこの不世出の画家の言語に改めて、そして新たに触れられる一書となっているはずである。
もくじ情報:教える者と教わる者の永久運動が;顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって;上下する高空と地表の間;東京;色彩の裏側・鏡の裏側;最初に垂直線を見つけた人は;メモランダ…(
続く
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編集後記より―本書は画家・中西夏之の2冊目の本である。1968年から2014年までにさまざまな媒体に発表された文章、および制作ノート等の抜粋から成る。期間としてはその絵画試行のほぼ全道程を収め、とりわけ90年代以後に《着陸と着水》や《絵画場》という概念のもと展開された思考の発端・深化・発展を通観でき、絵の〈場所〉をめぐるこの不世出の画家の言語に改めて、そして新たに触れられる一書となっているはずである。
もくじ情報:教える者と教わる者の永久運動が;顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって;上下する高空と地表の間;東京;色彩の裏側・鏡の裏側;最初に垂直線を見つけた人は;メモランダム;ハイレッド・センターについて;ゴーキーのエピソードから;非常に稀なことではあるが;カタチ以前の中央について;縁は異なもの 豊崎光一;吉岡さんへ;正午の鏡のように 澁澤龍〓;兎はなぜ上方にいるのか;赤瀬川原平の体の中を降りてゆく;小鋼球体の撒きちらし《着陸と着水》ノート抄;小鋼球及び絵画場;503号室について;エニアグラム〔ほか〕
著者プロフィール
中西 夏之(ナカニシ ナツユキ)
1935年生まれ、2016年没。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中西 夏之(ナカニシ ナツユキ)
1935年生まれ、2016年没。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:教える者と教わる者の永久運動が;顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって;上下する高空と地表の間;東京;色彩の裏側・鏡の裏側;最初に垂直線を見つけた人は;メモランダム;ハイレッド・センターについて;ゴーキーのエピソードから;非常に稀なことではあるが;カタチ以前の中央について;縁は異なもの 豊崎光一;吉岡さんへ;正午の鏡のように 澁澤龍〓;兎はなぜ上方にいるのか;赤瀬川原平の体の中を降りてゆく;小鋼球体の撒きちらし《着陸と着水》ノート抄;小鋼球及び絵画場;503号室について;エニアグラム〔ほか〕