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出版社名:コアマガジン
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86653-952-2
175P 19cm
他人の不幸はマヌカハニー
箕輪厚介/著
組合員価格 税込 1,386
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:今もなお燃え続ける漢の中の漢!煮えたぎる魂のコラム集 ネットで常に炎上しているあの男は一体何を考えているのか?それがわかるかもしれない、箕輪厚介渾身のぶっちゃけコラム集です。『実話BUNKAタブー』にて連載中の箕輪厚介のコラムをまとめた一冊です。単行本用に大幅・加筆しています。はじめに 僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくな…(続く
内容紹介:今もなお燃え続ける漢の中の漢!煮えたぎる魂のコラム集 ネットで常に炎上しているあの男は一体何を考えているのか?それがわかるかもしれない、箕輪厚介渾身のぶっちゃけコラム集です。『実話BUNKAタブー』にて連載中の箕輪厚介のコラムをまとめた一冊です。単行本用に大幅・加筆しています。はじめに 僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と同じように性格が悪い。ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。
カリスマ編集者、初のコラム集。
もくじ情報:第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか;第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか;第3章 なぜバカほど政治が好きなのか;第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか;第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか;第6章 なぜやす子が燃えるのか
著者プロフィール
箕輪 厚介(ミノワ コウスケ)
幻冬舎編集者。早稲田大学卒業後、双葉社に入社。雑誌「ネオヒルズ・ジャパン」創刊。『たった一人の熱狂』(見城徹)、『逆転の仕事論』(堀江貴文)などの編集を手掛ける。その後、幻冬舎に入社。2017年書籍レーベル「NewsPicks Book」を立ち上げ、編集長に就任。2021年『サウナランド』を出版しSaunner of the Yearを受賞。2022年サウナランド浅草をプロデュースしサウナシュラン2022を受賞。東京・中野の家系ラーメン「箕輪家」をオープン。ラーメン箕輪家鶏西荻窪店がオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
箕輪 厚介(ミノワ コウスケ)
幻冬舎編集者。早稲田大学卒業後、双葉社に入社。雑誌「ネオヒルズ・ジャパン」創刊。『たった一人の熱狂』(見城徹)、『逆転の仕事論』(堀江貴文)などの編集を手掛ける。その後、幻冬舎に入社。2017年書籍レーベル「NewsPicks Book」を立ち上げ、編集長に就任。2021年『サウナランド』を出版しSaunner of the Yearを受賞。2022年サウナランド浅草をプロデュースしサウナシュラン2022を受賞。東京・中野の家系ラーメン「箕輪家」をオープン。ラーメン箕輪家鶏西荻窪店がオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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