内容紹介:ゴルフを長く続けていると、誰もが同じ疑問にぶつかる。なぜ昨日は飛んだのに今日は当たらないのか。なぜ練習場では打てるのにコースでは崩れるのか。スイング動画を見返しフォームを修正しても、答えは霧のようにすり抜けていく。なぜゴルフは、なかなかうまくならないのか――。その理由を解くためには、「感覚ではなく科学的理解が必要」なのだ。本書は、""形を追うゴルフ""から脱却し、スイングをボールにエネルギーを伝えるシステムとして理解することを提案する一冊。著者は、長年にわたり欧州を拠点に活躍した元国際金融マン。そのキャリアの傍ら、米国Jacobs 3D Golf にて科学的なスイング理論を学び、50…(続く)
「偶然の成功」から脱却せよ。ゴルフクラブに取扱説明書はない。だからこそ必要なのは、道具を理解するためのゴルフリテラシーである。ゴルフを「感覚」から「理解」へ。スイングを原理から捉え直す。
もくじ情報:1 ゴルフは「エネルギーをマネージメントする」スポーツ;2 クラブと人のインターフェース;3 スイングを「力学」で解く;4 再現性と効率性の科学;5 ゴルフサイエンスは誤った説明を排除する;6 学び直しという選択―ゴルフが教えてくれたこと