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小学館新書
出版社名:小学館
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-09-825507-8
221P 18cm
悪と嘘を描く 武論尊の漫画原作私論/小学館新書 507
武論尊/著
組合員価格 税込
970
円
(通常価格 税込 1,078円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:あの名セリフは、かくして生まれた! 『北斗の拳』『サンクチュアリ』ほか、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊。画業50周年を迎えて今なお現役の“巨匠”は、読者の記憶に強く残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。漫画家・本宮ひろ志氏との出会い、「少年ジャンプ」伝説の編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、代表作『北斗の拳』の誕生秘話……。波瀾万丈の原作者人生を振り返り、「武論尊流の漫画原作術」を初めて明かす。〈『北斗の拳』の大ファン、予備校講師・林修さん〉「『悪役』が作品の成否を決める」、「キャラクターとは、セリ…(
続く
)
内容紹介:あの名セリフは、かくして生まれた! 『北斗の拳』『サンクチュアリ』ほか、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊。画業50周年を迎えて今なお現役の“巨匠”は、読者の記憶に強く残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。漫画家・本宮ひろ志氏との出会い、「少年ジャンプ」伝説の編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、代表作『北斗の拳』の誕生秘話……。波瀾万丈の原作者人生を振り返り、「武論尊流の漫画原作術」を初めて明かす。〈『北斗の拳』の大ファン、予備校講師・林修さん〉「『悪役』が作品の成否を決める」、「キャラクターとは、セリフのことである」といった作者の明確な「哲学」にまず感心した。しかし、この書はそれにとどまらない。「原作者になりたい」という「夢を実現するための羅針盤」にはならないと宣言されているにもかかわらず、社会で成功するための知恵に満ちているのだ。たとえば、「直せばよくなると分かっている原稿に、余計なプライドは必要ない」-小さなプライドのせいで仕事がうまくいかない人がどれほど多いか。この書は、漫画原作論を超えて処世の道筋を教えてくれる。
『北斗の拳』『サンクチュアリ』『ドーベルマン刑事』…少年誌から青年誌まで、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊(別ペンネームは史村翔)。画業生活50年を過ぎて今なお現役の著者は、多くの読者の心に残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。原作者稼業のスタートから名作誕生の秘話、そして「漫画塾」を通じた次世代の漫画家たちへの思いを語り尽くす。
もくじ情報:第1章 原作者という仕事;第2章 俺の原作術1 「泣かせ屋」の流儀;第3章 俺の原作術2 キャラクターとはセリフである;第4章 俺の原作術3 「悪」を描く;第5章 俺が「武論尊」になるまで;第6章 『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現;第7章 『北斗の拳』と『少年ジャンプ』の時代;終章 「100時間漫画塾」への思い
著者プロフィール
武論尊(ブロンソン)
1947年、長野県南佐久郡岸野村(現・佐久市)生まれ。漫画原作者。中学卒業後、航空自衛隊に入隊。除隊後、自衛隊時代の同僚だった漫画家・本宮ひろ志氏の事務所での居候生活を経て、1972年に漫画原作者としてデビュー。『ドーベルマン刑事』『北斗の拳』『サンクチュアリ』などのヒット作を数多く生み出す。男の生きざまを描いた作品に定評があり、多くの熱狂的ファンを持つ。別ペンネームは「史村翔」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武論尊(ブロンソン)
1947年、長野県南佐久郡岸野村(現・佐久市)生まれ。漫画原作者。中学卒業後、航空自衛隊に入隊。除隊後、自衛隊時代の同僚だった漫画家・本宮ひろ志氏の事務所での居候生活を経て、1972年に漫画原作者としてデビュー。『ドーベルマン刑事』『北斗の拳』『サンクチュアリ』などのヒット作を数多く生み出す。男の生きざまを描いた作品に定評があり、多くの熱狂的ファンを持つ。別ペンネームは「史村翔」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『北斗の拳』『サンクチュアリ』『ドーベルマン刑事』…少年誌から青年誌まで、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊(別ペンネームは史村翔)。画業生活50年を過ぎて今なお現役の著者は、多くの読者の心に残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。原作者稼業のスタートから名作誕生の秘話、そして「漫画塾」を通じた次世代の漫画家たちへの思いを語り尽くす。
もくじ情報:第1章 原作者という仕事;第2章 俺の原作術1 「泣かせ屋」の流儀;第3章 俺の原作術2 キャラクターとはセリフである;第4章 俺の原作術3 「悪」を描く;第5章 俺が「武論尊」になるまで;第6章 『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現;第7章 『北斗の拳』と『少年ジャンプ』の時代;終章 「100時間漫画塾」への思い