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出版社名:恒春閣
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-910899-32-9
225P 19cm
第三者返答って、何だろう 「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から
吉開章/編著 オストハイダ テーヤ/監修
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
「日本人」が「外国人」を避けて話す。「健常者」が「障害者」を避けて話す。そんな場面には、名前がある。話す相手を外見で選ぶ。誰もがされ、してしまうこと。
もくじ情報:第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう);第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えた…(
続く
)
「日本人」が「外国人」を避けて話す。「健常者」が「障害者」を避けて話す。そんな場面には、名前がある。話す相手を外見で選ぶ。誰もがされ、してしまうこと。
もくじ情報:第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう);第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体;手話通訳者が見守る「第三者返答」;言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで;その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態;ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事―ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題;その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション);第3部 第三者返答しがちな人たち(「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴;「通訳の方に、お願いします」役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ;「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション;高校生から見た「第三者返答」);第4部 おわりに(対談)
著者プロフィール
吉開 章(ヨシカイ アキラ)
一般社団法人やさしい日本語普及連絡会代表理事、著述家、柳川観光大使。2010年日本語教育能力検定試験合格。政府交付金を得て2016年「やさしい日本語ツーリズム」企画を故郷の柳川市で実現。同時に「やさしい日本語ツーリズム研究会」を立ち上げて以来やさしい日本語の社会普及に尽力。2023年4月1日一般社団法人やさしい日本語普及連絡会を立ち上げ、代表理事に就任
吉開 章(ヨシカイ アキラ)
一般社団法人やさしい日本語普及連絡会代表理事、著述家、柳川観光大使。2010年日本語教育能力検定試験合格。政府交付金を得て2016年「やさしい日本語ツーリズム」企画を故郷の柳川市で実現。同時に「やさしい日本語ツーリズム研究会」を立ち上げて以来やさしい日本語の社会普及に尽力。2023年4月1日一般社団法人やさしい日本語普及連絡会を立ち上げ、代表理事に就任
もくじ情報:第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう);第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えた…(続く)
もくじ情報:第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう);第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体;手話通訳者が見守る「第三者返答」;言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで;その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態;ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事―ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題;その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション);第3部 第三者返答しがちな人たち(「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴;「通訳の方に、お願いします」役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ;「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション;高校生から見た「第三者返答」);第4部 おわりに(対談)