ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
文化・民俗
>
文化・民俗事情(日本)
出版社名:琥珀書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-911589-31-1
413P 22cm
人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 制作者の視座から/鹿ヶ谷叢書 009
後藤静夫/著
組合員価格 税込
6,237
円
(通常価格 税込 6,930円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
一九七〇年より三四年間、一貫して文楽の「制作」を担った著者による唯一無二の論考と記録。日本の演劇に関する仕事の一つ、「制作」。文楽や歌舞伎といった伝統演劇におけるその業務は広範にわたり、公演の企画立案・進行・実施を主とし、さらに宣伝・観客動員までにも関わる。外部から容易にはアクセスできない文楽の世界で、制作業務の中からとらえられた様々な事実と考察。現在、そして未来における文楽及び伝統芸能のあり方を知り、考える上で欠かせない一書。
もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二…(
続く
)
一九七〇年より三四年間、一貫して文楽の「制作」を担った著者による唯一無二の論考と記録。日本の演劇に関する仕事の一つ、「制作」。文楽や歌舞伎といった伝統演劇におけるその業務は広範にわたり、公演の企画立案・進行・実施を主とし、さらに宣伝・観客動員までにも関わる。外部から容易にはアクセスできない文楽の世界で、制作業務の中からとらえられた様々な事実と考察。現在、そして未来における文楽及び伝統芸能のあり方を知り、考える上で欠かせない一書。
もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二部 現代における伝承―演者への聞き取り調査から(文楽の義太夫節における稽古と伝承;演奏の時間、伝承の時間―義太夫節演者の時間感覚;文楽における隠語の現在);第三部 舞台芸術としての成熟と展開―制作者の視座から(『平家女護島』鬼界が島の近世的性格―近松門左衛門の人と作品;人形浄瑠璃における屋台の成立;『壺坂霊験記』の成立と演出―活人形の影響について;四ツ橋文楽座の開場―松竹による近代的経営の実現と演者対策);第四部 文楽の技芸員に聞く(義太夫節の伝承および稽古;人形の役作りと首割り;吉田文雀;人名録)
著者プロフィール
後藤 静夫(ゴトウ シズオ)
1946年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。1970年より財団法人文楽協会に制作として勤務。その後も一貫して制作として国立劇場、文楽劇場に勤務。2004年より京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授。2014年京都市立芸術大学名誉教授。2023年大阪市市民表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
後藤 静夫(ゴトウ シズオ)
1946年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。1970年より財団法人文楽協会に制作として勤務。その後も一貫して制作として国立劇場、文楽劇場に勤務。2004年より京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授。2014年京都市立芸術大学名誉教授。2023年大阪市市民表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
日本の伝統芸能 4/人形芝居と文楽/日本の伝統芸能 4
後藤 静夫
もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二…(続く)
もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二部 現代における伝承―演者への聞き取り調査から(文楽の義太夫節における稽古と伝承;演奏の時間、伝承の時間―義太夫節演者の時間感覚;文楽における隠語の現在);第三部 舞台芸術としての成熟と展開―制作者の視座から(『平家女護島』鬼界が島の近世的性格―近松門左衛門の人と作品;人形浄瑠璃における屋台の成立;『壺坂霊験記』の成立と演出―活人形の影響について;四ツ橋文楽座の開場―松竹による近代的経営の実現と演者対策);第四部 文楽の技芸員に聞く(義太夫節の伝承および稽古;人形の役作りと首割り;吉田文雀;人名録)