ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
文芸評論
>
文芸評論(海外)
出版社名:京都大学学術出版会
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8140-0634-2
290P 22cm
中国の戯曲と小説はどう読まれたか 近世・近代日本における読書の位相/プリミエ・コレクション 145
楊維公/著
組合員価格 税込
5,148
円
(通常価格 税込 5,720円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
戯曲と小説に焦点を当て、その中で重要な位置を占める「人情物」の魅力を解き明かし、これらの作品が江戸時代から大正期までの日本でどのように読まれ、咀嚼され吸収されてきたのかを探る。日本における中国文学の受容を読書の実態に照らして明らかにすることで、斬新な視野を切り拓く。
もくじ情報:「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説;第一部(「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方;詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性);第二部(『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方;『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明…(
続く
)
戯曲と小説に焦点を当て、その中で重要な位置を占める「人情物」の魅力を解き明かし、これらの作品が江戸時代から大正期までの日本でどのように読まれ、咀嚼され吸収されてきたのかを探る。日本における中国文学の受容を読書の実態に照らして明らかにすることで、斬新な視野を切り拓く。
もくじ情報:「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説;第一部(「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方;詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性);第二部(『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方;『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明治期における『板橋雑記』の読まれ方;異文化への眼差し―江戸時代における叢書『説鈴』利用についての小考);第三部(読み解けない中国の日常―『金瓶梅訳文』に見られる江戸時代の『金瓶梅』の読まれ方;中国の日常風景の発見―井上紅梅の目に映った『金瓶梅』);伝統学問の枠を超えて―「人情物」から見る中国文学の読まれ方の多様化
著者プロフィール
楊 易公(ヨウ イコウ)
1989年中国北京市生まれ。2012年北京大学外国語学部日本言語文化学科卒業。2021年京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学専修博士後期課程修了、京都大学博士(文学)。現在、京都大学人文科学研究所助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
楊 易公(ヨウ イコウ)
1989年中国北京市生まれ。2012年北京大学外国語学部日本言語文化学科卒業。2021年京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学専修博士後期課程修了、京都大学博士(文学)。現在、京都大学人文科学研究所助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説;第一部(「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方;詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性);第二部(『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方;『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明…(続く)
もくじ情報:「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説;第一部(「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方;詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性);第二部(『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方;『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明治期における『板橋雑記』の読まれ方;異文化への眼差し―江戸時代における叢書『説鈴』利用についての小考);第三部(読み解けない中国の日常―『金瓶梅訳文』に見られる江戸時代の『金瓶梅』の読まれ方;中国の日常風景の発見―井上紅梅の目に映った『金瓶梅』);伝統学問の枠を超えて―「人情物」から見る中国文学の読まれ方の多様化