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出版社名:牧歌舎
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-434-37614-6
364P 21cm
反権力の倫理学 人間らしい「生き様」を問う学として
高田義隆/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:権力と対峙し、人間らしく生きようとする者のための倫理学。既存の道徳観を超越した、個としての自在な 生き様 を、荘子思想を介して、説く。 そのため、プラトンからムーアに至る西欧倫理思想、大西・西田以降の日本倫理思想を俯瞰する。
権力と対峙し、人間らしく生きようとする者のための倫理学。既存の道徳観を超越した、個としての自在な「生き様」を、荘子思想を介して、説く。そのため、プラトンからムーアに至る西欧倫理思想、大西・西田以降の日本倫理思想を俯瞰する。
もくじ情報:第一編 価値とは何か(哲学的価値論;価値観の諸相;生きる指針としての価値);第二編 倫理学とは何か(目ざされるべき倫理観;倫理思…(続く
内容紹介:権力と対峙し、人間らしく生きようとする者のための倫理学。既存の道徳観を超越した、個としての自在な 生き様 を、荘子思想を介して、説く。 そのため、プラトンからムーアに至る西欧倫理思想、大西・西田以降の日本倫理思想を俯瞰する。
権力と対峙し、人間らしく生きようとする者のための倫理学。既存の道徳観を超越した、個としての自在な「生き様」を、荘子思想を介して、説く。そのため、プラトンからムーアに至る西欧倫理思想、大西・西田以降の日本倫理思想を俯瞰する。
もくじ情報:第一編 価値とは何か(哲学的価値論;価値観の諸相;生きる指針としての価値);第二編 倫理学とは何か(目ざされるべき倫理観;倫理思想の歴史的系譜;現代の倫理学とその諸相);第三編 「生き様」を問う学としての倫理学(日常生活世界に生きる意味について;通俗世界における倫理観;脱通俗の「生き様」としての倫理観);第四編 反権力という超絶的価値意識の倫理学(反権力の「生き様」について;荘子の思想と超絶的価値世界;結論としての反権力の倫理学)
著者プロフィール
〓田 義隆(タカダ トモタカ)
1948年京都市に生まれる。立命館大、京都大、フランクフルト大で経済学、哲学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
〓田 義隆(タカダ トモタカ)
1948年京都市に生まれる。立命館大、京都大、フランクフルト大で経済学、哲学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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