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出版社名:皓星社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7744-0879-8
285P 19cm
国家に喧嘩を売る女金子文子 映画『金子文子何が私をこうさせたか』
浜野佐知/編著
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
金子文子没後100年。2026年2月全国で順次公開。
もくじ情報:1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知);生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子));2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美);獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子);金子文子と朝鮮(崔盛旭);天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博);裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進);映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和);死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康);文子への手紙(高島鈴);奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡…(
続く
)
金子文子没後100年。2026年2月全国で順次公開。
もくじ情報:1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知);生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子));2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美);獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子);金子文子と朝鮮(崔盛旭);天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博);裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進);映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和);死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康);文子への手紙(高島鈴);奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡平);ソーシャルワーカーが受け取る万年筆(武子愛);主演・菜葉菜さんインタビュー 金子文子を演じて);3 金子文子の輪廓―資料編(山〓邦紀)(金子文子・全短歌;『金子文子 何が私をこうさせたか』シナリオ;金子文子の輪廓);金子文子クロニクル(亀田博)
著者プロフィール
浜野 佐知(ハマノ サチ)
1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。1998年から一般映画の制作・配給も手がける。2000年第4回女性文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浜野 佐知(ハマノ サチ)
1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。1998年から一般映画の制作・配給も手がける。2000年第4回女性文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知);生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子));2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美);獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子);金子文子と朝鮮(崔盛旭);天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博);裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進);映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和);死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康);文子への手紙(高島鈴);奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡…(続く)
もくじ情報:1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知);生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子));2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美);獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子);金子文子と朝鮮(崔盛旭);天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博);裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進);映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和);死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康);文子への手紙(高島鈴);奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡平);ソーシャルワーカーが受け取る万年筆(武子愛);主演・菜葉菜さんインタビュー 金子文子を演じて);3 金子文子の輪廓―資料編(山〓邦紀)(金子文子・全短歌;『金子文子 何が私をこうさせたか』シナリオ;金子文子の輪廓);金子文子クロニクル(亀田博)