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出版社名:春秋社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-393-93619-1
599P 20cm
梅津時比古セレクション 2/ざわめく菩提樹 シューベルト研究 1
梅津時比古/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:往年の名作歌曲集《冬の旅 》の作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作。『冬の旅- 24の象徴の森へ 』と『死せる菩提樹-シューベルト《冬の旅 》と幻想 』(共にRoderer Verlagの哲学叢書として独訳刊行 )、関連エッセイ3編収録。
〈詩と音楽〉の緊密な作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作『冬の旅 24の象徴の森へ』と『死せる菩提樹』(共にRoderer Verlagからドイツ語訳刊行)、関連エッセイ3編を収録。
もくじ情報:冬の旅 24の象徴の森へ(おやすみ;風見鶏;凍った涙;凍てつく野;菩提樹;あふれ流れる水;…(続く
内容紹介:往年の名作歌曲集《冬の旅 》の作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作。『冬の旅- 24の象徴の森へ 』と『死せる菩提樹-シューベルト《冬の旅 》と幻想 』(共にRoderer Verlagの哲学叢書として独訳刊行 )、関連エッセイ3編収録。
〈詩と音楽〉の緊密な作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作『冬の旅 24の象徴の森へ』と『死せる菩提樹』(共にRoderer Verlagからドイツ語訳刊行)、関連エッセイ3編を収録。
もくじ情報:冬の旅 24の象徴の森へ(おやすみ;風見鶏;凍った涙;凍てつく野;菩提樹;あふれ流れる水;河の上で;振り返り;鬼火;休み;春の夢;孤独;郵便馬車;白髪;カラス;最後の希み;村で;嵐の朝;惑わし;道しるべ;宿屋;勇気;幻の太陽;辻音楽師);死せる菩提樹 シューベルト《冬の旅》と幻想(死の匂い;門の前;負の福音書;菩提樹の声;幻想の川;他者の影;彷徨の十字架;縁のかなたへ;宇宙樹の下へ;凍死した神)
著者プロフィール
梅津 時比古(ウメヅ トキヒコ)
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。フランツ・シューベルト研究、宮沢賢治研究、音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている。宮沢賢治研究は『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論:音楽の近代主義を超えて』(2003 東京書籍、第54回芸術選奨文部科学大臣賞、第19回岩手日報文学賞賢治賞)。音楽エッセイ/批評は『フェルメールの楽器:音楽の新しい聴き方』(2009 毎日新聞社、日本記者クラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梅津 時比古(ウメヅ トキヒコ)
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。フランツ・シューベルト研究、宮沢賢治研究、音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている。宮沢賢治研究は『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論:音楽の近代主義を超えて』(2003 東京書籍、第54回芸術選奨文部科学大臣賞、第19回岩手日報文学賞賢治賞)。音楽エッセイ/批評は『フェルメールの楽器:音楽の新しい聴き方』(2009 毎日新聞社、日本記者クラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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