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出版社名:アチェロ
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-911344-11-8
252P 22cm
ミミズのついてないくらし 自然についての、ほどよくみじかい研究報告
ノエミ・ヴォーラ/作 山下愛純/訳
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
この本はミミズの特徴や、くらしについての研究をまとめたものです。ミミズにとって危険なことや、生活がいっしゅんでめちゃくちゃになるかもしれないできごとについても、書いてあります。みなさんのミミズにたいする意見を変えたり、科学的な知識をふやしたりするための本ではありません。「知ってるつもり」を「本当にそうかな」と、うたがうために読んでほしいと思います。
もくじ情報:ミミズ登場;形;長さと色;世界中にいるミミズ;有名なミミズ;顔の特徴とヘアスタイル;「地球の虫」;くらしている場所;にょろにょろなかま、いろいろ;ミミズで虹ができる?;トンネルほり;食べもの;イモムシとのちがい;生き残りの技;敵と捕食者…(
続く
)
この本はミミズの特徴や、くらしについての研究をまとめたものです。ミミズにとって危険なことや、生活がいっしゅんでめちゃくちゃになるかもしれないできごとについても、書いてあります。みなさんのミミズにたいする意見を変えたり、科学的な知識をふやしたりするための本ではありません。「知ってるつもり」を「本当にそうかな」と、うたがうために読んでほしいと思います。
もくじ情報:ミミズ登場;形;長さと色;世界中にいるミミズ;有名なミミズ;顔の特徴とヘアスタイル;「地球の虫」;くらしている場所;にょろにょろなかま、いろいろ;ミミズで虹ができる?;トンネルほり;食べもの;イモムシとのちがい;生き残りの技;敵と捕食者;チャールズ・ダーウィンのミミズ研究;しっぽはなんのためにあるのか;第1章 ミミズは、いつもしっぽといっしょに行動する。ときには、意見がわかれてけんかになることもあるけれど。;第2章 ミミズは、雨がふるとぜったいに気がぬけない。だって、かみなりは好きなときに好きな場所におちるから。;第3章 ミミズは、泥の中で目覚めた。すると、自分がだれなのかも、体がどうなっているのかも、わからなくなっていた。;第4章 ミミズは、自分のことがきらいになってしまった。そこで、ミミズでいるのをやめて、くつひもになってみることにした。;第5章 ミミズは、いろいろと想像してみた結果、石になることに決めた。けれど、ついてないことにかぜをひいた。;第6章 ミミズは、世界のどこかにあるはずの自分のための場所をさがした。でも、せんぜん見つからない。;第7章 ミミズはどうして、ただひたすらトンネルをほりつづけるのか。そして、トンネルはなんの役にたつのか。
著者プロフィール
ヴォーラ,ノエミ(ヴォーラ,ノエミ)
1993年イタリア生まれ。児童書作家、イラストレーター。フェルトペンによる独特の画風とシュールな文章にファンが多く、作品は世界中で翻訳され、数々の受賞歴がある。2022年には本書『ミミズのついてないくらし』でボローニャ国際児童書原画展に入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞にも輝いた。イタリアのボローニャにくらしている
ヴォーラ,ノエミ(ヴォーラ,ノエミ)
1993年イタリア生まれ。児童書作家、イラストレーター。フェルトペンによる独特の画風とシュールな文章にファンが多く、作品は世界中で翻訳され、数々の受賞歴がある。2022年には本書『ミミズのついてないくらし』でボローニャ国際児童書原画展に入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞にも輝いた。イタリアのボローニャにくらしている
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もくじ情報:ミミズ登場;形;長さと色;世界中にいるミミズ;有名なミミズ;顔の特徴とヘアスタイル;「地球の虫」;くらしている場所;にょろにょろなかま、いろいろ;ミミズで虹ができる?;トンネルほり;食べもの;イモムシとのちがい;生き残りの技;敵と捕食者;チャールズ・ダーウィンのミミズ研究;しっぽはなんのためにあるのか;第1章 ミミズは、いつもしっぽといっしょに行動する。ときには、意見がわかれてけんかになることもあるけれど。;第2章 ミミズは、雨がふるとぜったいに気がぬけない。だって、かみなりは好きなときに好きな場所におちるから。;第3章 ミミズは、泥の中で目覚めた。すると、自分がだれなのかも、体がどうなっているのかも、わからなくなっていた。;第4章 ミミズは、自分のことがきらいになってしまった。そこで、ミミズでいるのをやめて、くつひもになってみることにした。;第5章 ミミズは、いろいろと想像してみた結果、石になることに決めた。けれど、ついてないことにかぜをひいた。;第6章 ミミズは、世界のどこかにあるはずの自分のための場所をさがした。でも、せんぜん見つからない。;第7章 ミミズはどうして、ただひたすらトンネルをほりつづけるのか。そして、トンネルはなんの役にたつのか。