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出版社名:あけび書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-87154-312-5
259P 19cm
春の庭 本居春庭と言葉さがしの旅
高林正夫/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
見えぬ目で動詞の活用を体系づける。れる・られる、す・する・せよ…古今の文書に語をさがす気が遠くなる作業は、しかし言葉も人も凜然と咲かせた。
もくじ情報:第一章 本居春庭をたずねて(出生から失明前後まで;失明前後から宣長の死没まで;『詞の八衢』を中心にして;『詞の通路』を中心にして;和歌を中心にして;父宣長との関係;弟妹たち・妻との関係;小説に描かれた春庭像(一);小説に描かれた春庭像(二);松阪をたずねて;第一章を終わるに当たって);第二章 本居宣長をたずねて(宣長を知ったころ;『古事記』の向こう側;『源氏物語』の向こう側;「和歌」の向こう側;上田秋成との論争;漢字・漢文と大和言葉と;大和魂・…(
続く
)
見えぬ目で動詞の活用を体系づける。れる・られる、す・する・せよ…古今の文書に語をさがす気が遠くなる作業は、しかし言葉も人も凜然と咲かせた。
もくじ情報:第一章 本居春庭をたずねて(出生から失明前後まで;失明前後から宣長の死没まで;『詞の八衢』を中心にして;『詞の通路』を中心にして;和歌を中心にして;父宣長との関係;弟妹たち・妻との関係;小説に描かれた春庭像(一);小説に描かれた春庭像(二);松阪をたずねて;第一章を終わるに当たって);第二章 本居宣長をたずねて(宣長を知ったころ;『古事記』の向こう側;『源氏物語』の向こう側;「和歌」の向こう側;上田秋成との論争;漢字・漢文と大和言葉と;大和魂・大和心とその行方;第二章を終わるに当たって);第三章 言葉の面白さをたずねて(言葉の起源;『源氏物語』原本と定家の書写本;弾き語り『平家物語』;中島敦「文字禍」から;「耳なし芳一」の世界;「春の海」の世界;言葉と数学的風景;漢字のもつ二面性;第三章を終わるに当たって)
著者プロフィール
〓林 正夫(タカバヤシ マサオ)
1948年 静岡県生まれ/1967年 静岡県立静岡高等学校卒業/1969年 大阪府立盲学校(現大阪府立大阪南視覚支援学校)理療科専攻科入学/1972年 同校卒業/1975年 佛教大学通信教育学部初等教育学科入学/1977年 同科修了。大阪府立茨木養護学校(現大阪府立茨木支援学校)教諭を経て、大阪市立盲学校(現大阪府立大阪北視覚支援学校)勤務/2009年 同校退職。日本民主主義文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
〓林 正夫(タカバヤシ マサオ)
1948年 静岡県生まれ/1967年 静岡県立静岡高等学校卒業/1969年 大阪府立盲学校(現大阪府立大阪南視覚支援学校)理療科専攻科入学/1972年 同校卒業/1975年 佛教大学通信教育学部初等教育学科入学/1977年 同科修了。大阪府立茨木養護学校(現大阪府立茨木支援学校)教諭を経て、大阪市立盲学校(現大阪府立大阪北視覚支援学校)勤務/2009年 同校退職。日本民主主義文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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