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出版社名:論創社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8460-2569-4
495P 20cm
ルゲンダス
パトリシア・セルダ/著 富田広樹/訳
組合員価格 税込 4,950
(通常価格 税込 5,500円)
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内容紹介・もくじなど
19世紀、南アメリカ大陸を旅しながら各地の風景や人々の暮らしを描きつづけたドイツ人画家ヨハン・モリッツ・ルゲンダス。彼は“世界の果て”とも思えるチリでカルメン・アリアガダと出会う。許されない愛に揺れるふたりの関係と画家の足跡をたどりながら、同時代のチリ社会を鮮やかに浮かびあがらせる壮大な長編小説。
19世紀、南アメリカ大陸を旅しながら各地の風景や人々の暮らしを描きつづけたドイツ人画家ヨハン・モリッツ・ルゲンダス。彼は“世界の果て”とも思えるチリでカルメン・アリアガダと出会う。許されない愛に揺れるふたりの関係と画家の足跡をたどりながら、同時代のチリ社会を鮮やかに浮かびあがらせる壮大な長編小説。
著者プロフィール
セルダ,パトリシア(セルダ,パトリシア)
1961年、チリ・コンセプシオン生まれ。1986年よりドイツ在住。ベルリン自由大学で歴史学の博士号を取得。2016年に最初の長編小説『メスティサ』を発表してベストセラーとなる。チリやラテンアメリカの集合的記憶を描きだす歴史小説の領域にたしかな地歩を築く
セルダ,パトリシア(セルダ,パトリシア)
1961年、チリ・コンセプシオン生まれ。1986年よりドイツ在住。ベルリン自由大学で歴史学の博士号を取得。2016年に最初の長編小説『メスティサ』を発表してベストセラーとなる。チリやラテンアメリカの集合的記憶を描きだす歴史小説の領域にたしかな地歩を築く