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ちくま新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-480-07736-3
260P 18cm
ルポ支援という生き方 貧困問題の最前線/ちくま新書 1914
室谷明津子/著
組合員価格 税込
950
円
(通常価格 税込 1,056円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:どうして、そんなに楽しそうなんですか? 「無関心・無知」だった著者が、つくろい東京ファンドの活動に伴走した3年間の記録。
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
もくじ情報:第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか?(「例外」の支援;貧困は見えにくくなった ほか);第2章 ふつうの支援者、大いに悩む(仮放免の実態;一番の動機は生活費 ほか);第3章 当事者とともに、「曲がりく…(
続く
)
内容紹介:どうして、そんなに楽しそうなんですか? 「無関心・無知」だった著者が、つくろい東京ファンドの活動に伴走した3年間の記録。
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
もくじ情報:第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか?(「例外」の支援;貧困は見えにくくなった ほか);第2章 ふつうの支援者、大いに悩む(仮放免の実態;一番の動機は生活費 ほか);第3章 当事者とともに、「曲がりくねった道」を行く(通院同行の理由;曲がりくねった道 ほか);第4章 アンフェアなこの世界で、私たちはどう生きるか(ライター業のはじまり;『桐生市事件』を書いた理由 ほか);第5章 「人が人を排除する社会」に抗い続ける(定例ミーティングの様子;子ども時代 ほか)
著者プロフィール
室谷 明津子(ムロタニ アツコ)
1979年、富山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。財団法人勤務を経て、2005年、みずほ総合研究所(現みずほ銀行)入社。顧客向け雑誌の編集・執筆に携わり、2015年に独立。現在はライターとして、経営者、作家、研究者など幅広い分野のインタビューをウェブ媒体、雑誌で行う。趣味でリトルプレス『大人ごはん』を不定期で刊行。福祉業界の取材は本書が初となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
室谷 明津子(ムロタニ アツコ)
1979年、富山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。財団法人勤務を経て、2005年、みずほ総合研究所(現みずほ銀行)入社。顧客向け雑誌の編集・執筆に携わり、2015年に独立。現在はライターとして、経営者、作家、研究者など幅広い分野のインタビューをウェブ媒体、雑誌で行う。趣味でリトルプレス『大人ごはん』を不定期で刊行。福祉業界の取材は本書が初となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
もくじ情報:第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか?(「例外」の支援;貧困は見えにくくなった ほか);第2章 ふつうの支援者、大いに悩む(仮放免の実態;一番の動機は生活費 ほか);第3章 当事者とともに、「曲がりく…(続く)
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
もくじ情報:第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか?(「例外」の支援;貧困は見えにくくなった ほか);第2章 ふつうの支援者、大いに悩む(仮放免の実態;一番の動機は生活費 ほか);第3章 当事者とともに、「曲がりくねった道」を行く(通院同行の理由;曲がりくねった道 ほか);第4章 アンフェアなこの世界で、私たちはどう生きるか(ライター業のはじまり;『桐生市事件』を書いた理由 ほか);第5章 「人が人を排除する社会」に抗い続ける(定例ミーティングの様子;子ども時代 ほか)