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地域社会
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-623-10027-9
253P 21cm
地域学へようこそ 暮らしを見つめ支える学び
村田周祐/〔ほか〕編著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
基礎を踏まえた実践へ。生活に潜む在野の英知から学びいのちを育む活動へとつなげる。
もくじ情報:地域学の現在地;第1部 地域学とは何か(なぜ地域学は超学際なのか;科学論から考える地域学の知;批判的地域主義と地域学;暮らしの蓄積に学ぶ地域学―関係や場としての生活の知;間接/直接性をめぐる表現の躊躇い);第2部 「わたし」から地域を考える(他者との関わりのなかで変容するわたし;路傍に咲く花は対話を待つ;わたしとポジショナリティ;移動と歴史の交差点に佇む―「わたしの地域主義」へ);第3部 制度と生活のあいだを調整する―「地域学する」ということ1(地域文化政策の現場における相克;わたしが住民・学生と地域…(
続く
)
基礎を踏まえた実践へ。生活に潜む在野の英知から学びいのちを育む活動へとつなげる。
もくじ情報:地域学の現在地;第1部 地域学とは何か(なぜ地域学は超学際なのか;科学論から考える地域学の知;批判的地域主義と地域学;暮らしの蓄積に学ぶ地域学―関係や場としての生活の知;間接/直接性をめぐる表現の躊躇い);第2部 「わたし」から地域を考える(他者との関わりのなかで変容するわたし;路傍に咲く花は対話を待つ;わたしとポジショナリティ;移動と歴史の交差点に佇む―「わたしの地域主義」へ);第3部 制度と生活のあいだを調整する―「地域学する」ということ1(地域文化政策の現場における相克;わたしが住民・学生と地域共生社会をつくる理由;子どもや若者の声が尊重される文化の創造;フードスタディーズのレンズで捉える地域の課題とその解決);第4部 経験を介した学びほぐし―「地域学する」ということ2(地域の「歴史資料」をのこすために―鳥取県西部地震の資料保全活動から;民謡から地域の暮らしを聴きとる;拡張された場におけるドキュメンタリー―今いる地域から表現活動を始める方法;「そこにいること」からはじまるサッカーと人づくり;オドることは生きること)
著者プロフィール
稲津 秀樹(イナヅ ヒデキ)
1984年 兵庫県神戸市生まれ。現在 鳥取大学地域学部地域学科地域創造コース准教授。専門 社会学、カルチュラル・スタディーズ
稲津 秀樹(イナヅ ヒデキ)
1984年 兵庫県神戸市生まれ。現在 鳥取大学地域学部地域学科地域創造コース准教授。専門 社会学、カルチュラル・スタディーズ
もくじ情報:地域学の現在地;第1部 地域学とは何か(なぜ地域学は超学際なのか;科学論から考える地域学の知;批判的地域主義と地域学;暮らしの蓄積に学ぶ地域学―関係や場としての生活の知;間接/直接性をめぐる表現の躊躇い);第2部 「わたし」から地域を考える(他者との関わりのなかで変容するわたし;路傍に咲く花は対話を待つ;わたしとポジショナリティ;移動と歴史の交差点に佇む―「わたしの地域主義」へ);第3部 制度と生活のあいだを調整する―「地域学する」ということ1(地域文化政策の現場における相克;わたしが住民・学生と地域…(続く)
もくじ情報:地域学の現在地;第1部 地域学とは何か(なぜ地域学は超学際なのか;科学論から考える地域学の知;批判的地域主義と地域学;暮らしの蓄積に学ぶ地域学―関係や場としての生活の知;間接/直接性をめぐる表現の躊躇い);第2部 「わたし」から地域を考える(他者との関わりのなかで変容するわたし;路傍に咲く花は対話を待つ;わたしとポジショナリティ;移動と歴史の交差点に佇む―「わたしの地域主義」へ);第3部 制度と生活のあいだを調整する―「地域学する」ということ1(地域文化政策の現場における相克;わたしが住民・学生と地域共生社会をつくる理由;子どもや若者の声が尊重される文化の創造;フードスタディーズのレンズで捉える地域の課題とその解決);第4部 経験を介した学びほぐし―「地域学する」ということ2(地域の「歴史資料」をのこすために―鳥取県西部地震の資料保全活動から;民謡から地域の暮らしを聴きとる;拡張された場におけるドキュメンタリー―今いる地域から表現活動を始める方法;「そこにいること」からはじまるサッカーと人づくり;オドることは生きること)