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出版社名:大学教育出版
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86692-416-8
302P 21cm
多角的に考える万葉集十五講
東城敏毅/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
本書は、『万葉集』の著名な歌を15講座のテーマに分類し、歴史と文学との交錯、またその魅力を多くの資料等で伝えるとともに、万葉歌を多角的な視点から検討した解説本。
もくじ情報:第一講 万葉集巻頭歌から額田王の世界へ;第二講 大和三山の歌;第三講 歌木簡と万葉集;第四講 但馬皇女・穂積皇子歌群;第五講 柿本人麻呂「安騎野の歌」;補説 「訓む」から「読む」へ―「難訓歌」への挑戦―;第六講 高市黒人「羈旅歌八首」;第七講 山部赤人「神岳の歌」;第八講 大伴旅人「讃酒歌」―大宰府文学圏の世界―;第九講 山上憶良「貧窮問答歌」;第十講 高橋虫麻呂「浦嶋伝説歌」;第十一講 巻十五「遣新羅使人歌群」;第十二講…(
続く
)
本書は、『万葉集』の著名な歌を15講座のテーマに分類し、歴史と文学との交錯、またその魅力を多くの資料等で伝えるとともに、万葉歌を多角的な視点から検討した解説本。
もくじ情報:第一講 万葉集巻頭歌から額田王の世界へ;第二講 大和三山の歌;第三講 歌木簡と万葉集;第四講 但馬皇女・穂積皇子歌群;第五講 柿本人麻呂「安騎野の歌」;補説 「訓む」から「読む」へ―「難訓歌」への挑戦―;第六講 高市黒人「羈旅歌八首」;第七講 山部赤人「神岳の歌」;第八講 大伴旅人「讃酒歌」―大宰府文学圏の世界―;第九講 山上憶良「貧窮問答歌」;第十講 高橋虫麻呂「浦嶋伝説歌」;第十一講 巻十五「遣新羅使人歌群」;第十二講 巻十六の「笑い」;第十三講 東歌・防人歌の世界;第十四講 大伴坂上郎女の贈答歌;第十五講 万葉集最後の歌―家持の願い―
著者プロフィール
東城 敏毅(トウジョウ トシキ)
國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。群馬工業高等専門学校・香川高等専門学校を経て、ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東城 敏毅(トウジョウ トシキ)
國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。群馬工業高等専門学校・香川高等専門学校を経て、ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一講 万葉集巻頭歌から額田王の世界へ;第二講 大和三山の歌;第三講 歌木簡と万葉集;第四講 但馬皇女・穂積皇子歌群;第五講 柿本人麻呂「安騎野の歌」;補説 「訓む」から「読む」へ―「難訓歌」への挑戦―;第六講 高市黒人「羈旅歌八首」;第七講 山部赤人「神岳の歌」;第八講 大伴旅人「讃酒歌」―大宰府文学圏の世界―;第九講 山上憶良「貧窮問答歌」;第十講 高橋虫麻呂「浦嶋伝説歌」;第十一講 巻十五「遣新羅使人歌群」;第十二講 巻十六の「笑い」;第十三講 東歌・防人歌の世界;第十四講 大伴坂上郎女の贈答歌;第十五講 万葉集最後の歌―家持の願い―