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ロシア史
出版社名:白水社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-560-02585-7
227,56P 20cm
傷ついた身体と都市 「大祖国戦争」の経験と記憶
松本祐生子/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:現代ロシアの礎ともなった独ソ戦--包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。
黙する史料に声を与える。現代ロシアの礎ともなった「大祖国戦争」―独軍による包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究ができることとは―
もくじ情報:序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード;第一部 傷ついた都市、語られない言葉(戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者;政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニング…(
続く
)
内容紹介:現代ロシアの礎ともなった独ソ戦--包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。
黙する史料に声を与える。現代ロシアの礎ともなった「大祖国戦争」―独軍による包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究ができることとは―
もくじ情報:序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード;第一部 傷ついた都市、語られない言葉(戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者;政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニングラード事件」;「親愛なる」首都における市民の動員―モスクワ創建八〇〇周年記念祭);第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体(遠くから都市をおもう―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭における来賓と祝電;ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り―家族史から見る政治指導者のマスキュリニティ;革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭と中ソ関係);結論 戦後のレニングラードにおける日常
著者プロフィール
松本 〓生子(マツモト ユキコ)
お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系助教。専門は、独ソ戦期と戦後ソ連の社会史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 〓生子(マツモト ユキコ)
お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系助教。専門は、独ソ戦期と戦後ソ連の社会史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黙する史料に声を与える。現代ロシアの礎ともなった「大祖国戦争」―独軍による包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究ができることとは―
もくじ情報:序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード;第一部 傷ついた都市、語られない言葉(戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者;政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニング…(続く)
黙する史料に声を与える。現代ロシアの礎ともなった「大祖国戦争」―独軍による包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究ができることとは―
もくじ情報:序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード;第一部 傷ついた都市、語られない言葉(戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者;政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニングラード事件」;「親愛なる」首都における市民の動員―モスクワ創建八〇〇周年記念祭);第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体(遠くから都市をおもう―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭における来賓と祝電;ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り―家族史から見る政治指導者のマスキュリニティ;革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭と中ソ関係);結論 戦後のレニングラードにおける日常