ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
社会
>
社会問題
>
医療問題
出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7664-3101-8
326P 20cm
医療崩壊の経済学 現代日本医療制度の再検討
高久玲音/著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:包括的な改革の方向性を提示「世界トップクラスのサービス提供」を誇っていた日本の医療体制は、コロナ禍によって、図らずもその綻びが露呈した。直近の「生きている過去」を丁寧に探求することで、救急医療体制の再編、患者の自己負担のあり方などの問題をどう解決していくか。エビデンスに基づくデータを活用して、診療報酬、医療保険制度、医療提供体制の三方向からわが国医療制度の現状を俯瞰し、より効率的な政策の方向性を考察する。・コロナ禍で露呈した日本医療制度の逼迫は、偶発的な失敗ではなく、長年の制度設計の「疲労」が蓄積した帰結だった。日本の医療体制の現状を把握したうえで、これ以上の崩壊を招かないようにする…(
続く
)
内容紹介:包括的な改革の方向性を提示「世界トップクラスのサービス提供」を誇っていた日本の医療体制は、コロナ禍によって、図らずもその綻びが露呈した。直近の「生きている過去」を丁寧に探求することで、救急医療体制の再編、患者の自己負担のあり方などの問題をどう解決していくか。エビデンスに基づくデータを活用して、診療報酬、医療保険制度、医療提供体制の三方向からわが国医療制度の現状を俯瞰し、より効率的な政策の方向性を考察する。・コロナ禍で露呈した日本医療制度の逼迫は、偶発的な失敗ではなく、長年の制度設計の「疲労」が蓄積した帰結だった。日本の医療体制の現状を把握したうえで、これ以上の崩壊を招かないようにするための方策を、エビデンスに基づくデータを活用して導き出す。・著者は経済理論分析と実証分析に加え、さまざまな医療現場を熟知したアドバイザーとしての経験値という三つの要素を併せ持つ、医療経済学研究を牽引する新世代のホープ。その著者による待望の単著。・医療福祉系の政策当局、医学界、医療関係機関においても著者の評判は高い。・統計・計量的手法を用いてEBPM(根拠に基づく政策提言)を徹底する。・医療経済学の実証分析と現場知をもとに、病床、救急、医師配置、保険制度までを精査し、今後必要となる医療・介護政策の論点を具体的に提示する。
包括的な改革の方向性を提示。「世界トップクラスのサービス提供」を誇っていた日本の医療体制は、コロナ禍によって、図らずもその綻びが露呈した。直近の「生きている過去」を丁寧に探求することで、救急医療体制の再編、患者の自己負担のあり方などの問題をどう解決していくか。エビデンスに基づくデータを活用して、診療報酬、医療保険制度、医療提供体制の三方向からわが国医療制度の現状を俯瞰し、より効率的な政策の方向性を考察する。
もくじ情報:第1章 序論―「医療崩壊」と2000年以降の医療政策;第2章 わが国の医療制度の概観;第3章 コロナ禍における病床逼迫;第4章 初期の医療「経営」崩壊;第5章 情報開示請求による病院のコロナ対応の解明;第6章 救急医療崩壊の経済分析;第7章 プライマリ・ケアと医師のマンパワー;第8章 分立した国民皆保険と健康管理;第9章 患者自己負担のあり方;第10章 学校感染症対策に見える「命」と「他の何か」のトレードオフ;第11章 総括:医療政策の将来像
著者プロフィール
高久 玲音(タカク レオ)
1984年生まれ。2012年、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。2009年、同大大学院修士課程修了後、日本経済研究センター入所、研究員。12年、医療経済研究機構へ移籍、研究員。14年、同主任研究員。15年、慶應義塾大学より博士号取得(商学)。19年、一橋大学大学院経済学研究科准教授。24年、同教授。この間、全世代型社会保障構築会議構成員、経済財政一体改革推進委員会社会保障ワーキンググループ委員、厚生労働省EBPM有識者検証会座長、日本医師会医療政策会議委員、東京都医師会病院委員会委員、東京都地域医療構想アドバイザー、財務省総合政策研究所上席客員研究員などを歴…(
続く
)
高久 玲音(タカク レオ)
1984年生まれ。2012年、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。2009年、同大大学院修士課程修了後、日本経済研究センター入所、研究員。12年、医療経済研究機構へ移籍、研究員。14年、同主任研究員。15年、慶應義塾大学より博士号取得(商学)。19年、一橋大学大学院経済学研究科准教授。24年、同教授。この間、全世代型社会保障構築会議構成員、経済財政一体改革推進委員会社会保障ワーキンググループ委員、厚生労働省EBPM有識者検証会座長、日本医師会医療政策会議委員、東京都医師会病院委員会委員、東京都地域医療構想アドバイザー、財務省総合政策研究所上席客員研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
包括的な改革の方向性を提示。「世界トップクラスのサービス提供」を誇っていた日本の医療体制は、コロナ禍によって、図らずもその綻びが露呈した。直近の「生きている過去」を丁寧に探求することで、救急医療体制の再編、患者の自己負担のあり方などの問題をどう解決していくか。エビデンスに基づくデータを活用して、診療報酬、医療保険制度、医療提供体制の三方向からわが国医療制度の現状を俯瞰し、より効率的な政策の方向性を考察する。
もくじ情報:第1章 序論―「医療崩壊」と2000年以降の医療政策;第2章 わが国の医療制度の概観;第3章 コロナ禍における病床逼迫;第4章 初期の医療「経営」崩壊;第5章 情報開示請求による病院のコロナ対応の解明;第6章 救急医療崩壊の経済分析;第7章 プライマリ・ケアと医師のマンパワー;第8章 分立した国民皆保険と健康管理;第9章 患者自己負担のあり方;第10章 学校感染症対策に見える「命」と「他の何か」のトレードオフ;第11章 総括:医療政策の将来像