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オピニオン
出版社名:インスクリプト
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86784-013-9
389P 20cm
テクスチュアル・ハラスメント
小谷真理/編訳著 ジョアナ・ラス/著
組合員価格 税込
3,663
円
(通常価格 税込 4,070円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:テクハラの実態そのすべてと新たな提言女性の文章に対してなされてきたさまざまな抑圧と誹謗中傷=〈テクスチュアル・ハラスメント〉をフェミニズム的視点からとらえ返し、今も根強く残るテクストへの性差別を指摘、批判し改善への方向を示す。作品を貶める手口を図式化したジョアナ・ラス「女性の書き物を抑圧する方法」全訳、小谷真理の論考「この批評に女性はいますか」に、「十五年目のテクスチュアル・ハラスメント」、第四波フェミニズムを踏まえた書下し「三十年目のテクスチュアル・ハラスメント」を加えた増補新版。2001 年旧版刊行時に大きな話題を呼び、その後も参照され続ける重要作を増補しアップデートしました。本…(
続く
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内容紹介:テクハラの実態そのすべてと新たな提言女性の文章に対してなされてきたさまざまな抑圧と誹謗中傷=〈テクスチュアル・ハラスメント〉をフェミニズム的視点からとらえ返し、今も根強く残るテクストへの性差別を指摘、批判し改善への方向を示す。作品を貶める手口を図式化したジョアナ・ラス「女性の書き物を抑圧する方法」全訳、小谷真理の論考「この批評に女性はいますか」に、「十五年目のテクスチュアル・ハラスメント」、第四波フェミニズムを踏まえた書下し「三十年目のテクスチュアル・ハラスメント」を加えた増補新版。2001 年旧版刊行時に大きな話題を呼び、その後も参照され続ける重要作を増補しアップデートしました。本書を読まずに、女性の手になるテクストへの批評はもはやありえない。
テクスチュアル・ハラスメント=テクハラ。〈テクスチュアル・ハラスメント〉という視点を提示し、女性の文章に対してなされてきた抑圧と誹謗中傷をフェミニズム的視点からとらえ返す。作品を貶める手口を図式化したジョアナ・ラス「女性の書き物を抑圧する方法」全訳、小谷真理書下し論考「この批評に女性はいますか」に、第四波フェミニズムを踏まえた「三十年目のテクスチュアル・ハラスメント」他を加えた増補新版。本書を読まずに、女性の手になるテクストへの批評はもはやありえない。
もくじ情報:イントロダクション―ジョアナ・ラスと『女性の書き物を抑圧する方法』をめぐって(小谷真理);女性の書き物を抑圧する方法(ジョアナ・ラス)(無言の重圧;自己欺瞞;行為主体性の否定;行為主体への冒〓;二重基準の罠;間違った分類法による囲い込み;「一発屋」神話の真相;全集からの締め出し;先輩作家不在の危機;女たちの反応;「価値基準」にまつわる懐疑的論争);この批評に女性はいますか―男の批評を批評する(小谷真理);十五年目のテクスチュアル・ハラスメント(小谷真理);変革のときを迎えるために―三十年目のテクスチュアル・ハラスメント 増補新版のあとがきにかえて(小谷真理)
著者プロフィール
小谷 真理(コタニ マリ)
1958年富山県生まれ。SF&ファンタジー評論家。1994年に『女性状無意識』(勁草書房)で第15回日本SF大賞受賞。「ジェンダーSF研究会」発起人、元日本ペンクラブ女性作家委員会委員長。訳書に、ダナ・ハラウェイ他『サイボーグ・フェミニズム』(共訳、トレヴィル→水声社。BABEL国際翻訳大賞・日本翻訳大賞思想部門受賞)などがある
小谷 真理(コタニ マリ)
1958年富山県生まれ。SF&ファンタジー評論家。1994年に『女性状無意識』(勁草書房)で第15回日本SF大賞受賞。「ジェンダーSF研究会」発起人、元日本ペンクラブ女性作家委員会委員長。訳書に、ダナ・ハラウェイ他『サイボーグ・フェミニズム』(共訳、トレヴィル→水声社。BABEL国際翻訳大賞・日本翻訳大賞思想部門受賞)などがある
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巽孝之/編 巽孝之/訳 小谷真理/訳 ダナ・ハラウェイ/著 サミュエル・ディレイニー/著 ジェシカ・アマンダ・サーモンスン/著
テクスチュアル・ハラスメント
ジョアナ・ラス/著 小谷真理/著 小谷真理/編・訳
テクスチュアル・ハラスメント=テクハラ。〈テクスチュアル・ハラスメント〉という視点を提示し、女性の文章に対してなされてきた抑圧と誹謗中傷をフェミニズム的視点からとらえ返す。作品を貶める手口を図式化したジョアナ・ラス「女性の書き物を抑圧する方法」全訳、小谷真理書下し論考「この批評に女性はいますか」に、第四波フェミニズムを踏まえた「三十年目のテクスチュアル・ハラスメント」他を加えた増補新版。本書を読まずに、女性の手になるテクストへの批評はもはやありえない。
もくじ情報:イントロダクション―ジョアナ・ラスと『女性の書き物を抑圧する方法』をめぐって(小谷真理);女性の書き物を抑圧する方法(ジョアナ・ラス)(無言の重圧;自己欺瞞;行為主体性の否定;行為主体への冒〓;二重基準の罠;間違った分類法による囲い込み;「一発屋」神話の真相;全集からの締め出し;先輩作家不在の危機;女たちの反応;「価値基準」にまつわる懐疑的論争);この批評に女性はいますか―男の批評を批評する(小谷真理);十五年目のテクスチュアル・ハラスメント(小谷真理);変革のときを迎えるために―三十年目のテクスチュアル・ハラスメント 増補新版のあとがきにかえて(小谷真理)