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出版社名:彩流社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7791-3104-2
319,50P 19cm
日本の太陽の根源 ロシア人作家が見た100年前のニッポン
ボリス・ピリニャーク/著 ダニー・サヴェリ/著 塚原孝/訳
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
1926年(大正15年 昭和元年)の日本を騒がせた、事件としての来日。革命後のロシア文壇で寵児となりながら、やがて「日本のスパイ」として銃殺されたボリス・ピリニャーク(1894‐1938)。本国ソ連で長らく発禁とされ、日本でも戦後忘れられてきた幻の書を、フランス人研究者による詳細な解題・注とともに新訳。
もくじ情報:日本の太陽の根源(序 信州日記;論述;論述として計画したもののほかに;結論);【解題】一九二六年の日本におけるボリス・ピリニャーク(歴史的文脈;ピリニャークの日本訪問前夜;日本におけるピリニャーク;『日本の太陽の根源』出版に対する反響;『日本の太陽の根源』の起源と詩学);付録
1926年(大正15年 昭和元年)の日本を騒がせた、事件としての来日。革命後のロシア文壇で寵児となりながら、やがて「日本のスパイ」として銃殺されたボリス・ピリニャーク(1894‐1938)。本国ソ連で長らく発禁とされ、日本でも戦後忘れられてきた幻の書を、フランス人研究者による詳細な解題・注とともに新訳。
もくじ情報:日本の太陽の根源(序 信州日記;論述;論述として計画したもののほかに;結論);【解題】一九二六年の日本におけるボリス・ピリニャーク(歴史的文脈;ピリニャークの日本訪問前夜;日本におけるピリニャーク;『日本の太陽の根源』出版に対する反響;『日本の太陽の根源』の起源と詩学);付録
著者プロフィール
ピリニャーク,ボリス(ピリニャーク,ボリス)
1894‐1938。1894年モスクワ近郊生まれ。1920~30年代のソ連を代表する作家の一人。1926年と1932年に日本を訪れ、日本とソ連の文化交流に重要な役割を果たしたが、1938年に「日本のスパイ」としてスターリンに粛清された
ピリニャーク,ボリス(ピリニャーク,ボリス)
1894‐1938。1894年モスクワ近郊生まれ。1920~30年代のソ連を代表する作家の一人。1926年と1932年に日本を訪れ、日本とソ連の文化交流に重要な役割を果たしたが、1938年に「日本のスパイ」としてスターリンに粛清された

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