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国際政治
出版社名:早稲田大学出版部
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-657-26003-1
383P 21cm
大国と渡り合う 一帯一路における小さな国の主体性
麻田玲/〔ほか〕編著
組合員価格 税込
4,158
円
(通常価格 税込 4,620円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
国際秩序が乱れるなか巨大化する中国にどのように対処すればよいのか。対中関係を大きく進展させているバングラデシュ、ラオス、フィリピン、セルビア、スリランカ、ザンビアでの要因を特定し、そのメカニズムを明らかにする。
もくじ情報:中国と向き合うインド太平洋の小さな国々―五要因モデルとその射程;第1部 小国の視点から(アキノからマルコスへ―政治的生存とフィリピンの対中政策;ラオスと中国のインフラ協力―その正統性と主体性の限界;バングラデシュ・中国関係の力学―地政学上の主体性と中国の野心;スリランカの主体性の解明―インフラ開発の推進と対中交流;ザンビア・中国関係―資源を活用した戦略とその変容;セルビアの…(
続く
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国際秩序が乱れるなか巨大化する中国にどのように対処すればよいのか。対中関係を大きく進展させているバングラデシュ、ラオス、フィリピン、セルビア、スリランカ、ザンビアでの要因を特定し、そのメカニズムを明らかにする。
もくじ情報:中国と向き合うインド太平洋の小さな国々―五要因モデルとその射程;第1部 小国の視点から(アキノからマルコスへ―政治的生存とフィリピンの対中政策;ラオスと中国のインフラ協力―その正統性と主体性の限界;バングラデシュ・中国関係の力学―地政学上の主体性と中国の野心;スリランカの主体性の解明―インフラ開発の推進と対中交流;ザンビア・中国関係―資源を活用した戦略とその変容;セルビアの対中協力とその力学―一帯一路と「16プラス1」);第2部 日本の視点から(小国は大国をどう語るのか―メディアから読み解くバングラデシュの戦略;開発最前線のまなざし―ザンビアの対中認識;中国の対外援助額の推計と分析(2001~2022年);日本の政府開発援助の新たな力学―大国間競争の時代を迎えて);いかに選択肢を広げるか―小さな国の対中戦略
著者プロフィール
今井 夏子(イマイ ナツコ)
戸田記念国際平和研究所主任研究員。JICA緒方貞子平和開発研究所の客員研究員を務めるほか、創価大学平和問題研究所客員研究員、成城大学、共立女子大学、創価大学で非常勤講師を務める。ウガンダ国立マケレレ大学で国際関係学修士号を取得し、大阪大学で国際公共政策学博士号を取得。これまで、インドネシアのアチェ州にてNGOによる緊急人道支援活動の現地事業統括、UNDPシエラレオネ事務所プログラム・マネージャー、UNDPアフガニスタン事務所部門長として、紛争後の平和構築事業に実務家として従事した。日本国内では、国連大学サスティナビリティ高等研究所のプログラム・アソシエイト、JIC…(
続く
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今井 夏子(イマイ ナツコ)
戸田記念国際平和研究所主任研究員。JICA緒方貞子平和開発研究所の客員研究員を務めるほか、創価大学平和問題研究所客員研究員、成城大学、共立女子大学、創価大学で非常勤講師を務める。ウガンダ国立マケレレ大学で国際関係学修士号を取得し、大阪大学で国際公共政策学博士号を取得。これまで、インドネシアのアチェ州にてNGOによる緊急人道支援活動の現地事業統括、UNDPシエラレオネ事務所プログラム・マネージャー、UNDPアフガニスタン事務所部門長として、紛争後の平和構築事業に実務家として従事した。日本国内では、国連大学サスティナビリティ高等研究所のプログラム・アソシエイト、JICA緒方研究所リサーチ・オフィサーとして勤務。研究分野は、草の根レベルにおける平和構築、アフリカの政治と若者問題、小国の外交、人間の安全保障
もくじ情報:中国と向き合うインド太平洋の小さな国々―五要因モデルとその射程;第1部 小国の視点から(アキノからマルコスへ―政治的生存とフィリピンの対中政策;ラオスと中国のインフラ協力―その正統性と主体性の限界;バングラデシュ・中国関係の力学―地政学上の主体性と中国の野心;スリランカの主体性の解明―インフラ開発の推進と対中交流;ザンビア・中国関係―資源を活用した戦略とその変容;セルビアの…(続く)
もくじ情報:中国と向き合うインド太平洋の小さな国々―五要因モデルとその射程;第1部 小国の視点から(アキノからマルコスへ―政治的生存とフィリピンの対中政策;ラオスと中国のインフラ協力―その正統性と主体性の限界;バングラデシュ・中国関係の力学―地政学上の主体性と中国の野心;スリランカの主体性の解明―インフラ開発の推進と対中交流;ザンビア・中国関係―資源を活用した戦略とその変容;セルビアの対中協力とその力学―一帯一路と「16プラス1」);第2部 日本の視点から(小国は大国をどう語るのか―メディアから読み解くバングラデシュの戦略;開発最前線のまなざし―ザンビアの対中認識;中国の対外援助額の推計と分析(2001~2022年);日本の政府開発援助の新たな力学―大国間競争の時代を迎えて);いかに選択肢を広げるか―小さな国の対中戦略