ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
世界史
>
世界史その他
出版社名:人文書院
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-409-51124-4
146P 19cm
第二次世界大戦再考/レクチャー第二次世界大戦を考える
小関隆/〔ほか〕著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
第二次世界大戦はどんな戦争であったのか?私たちはどう現代社会を把握すればよいのか?ポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う!人物で見る第二次世界大戦の諸相。総力戦・ジェノサイド・未完の戦争。
もくじ情報:第1章 ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと(ナチスの知られざる暴力;飢餓計画とは;黒海から飢餓計画へ―ヘルベルト・バッケ;ブエノスアイレスから「血と土」へ―リヒャルト・ヴァルター・・ダレ;世界穀物ルート;ブラジルからのナチズム批判―ジョズエ・ジ・カストロ;終わらない飢餓計画);第2章 台湾人にとって…(
続く
)
第二次世界大戦はどんな戦争であったのか?私たちはどう現代社会を把握すればよいのか?ポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う!人物で見る第二次世界大戦の諸相。総力戦・ジェノサイド・未完の戦争。
もくじ情報:第1章 ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと(ナチスの知られざる暴力;飢餓計画とは;黒海から飢餓計画へ―ヘルベルト・バッケ;ブエノスアイレスから「血と土」へ―リヒャルト・ヴァルター・・ダレ;世界穀物ルート;ブラジルからのナチズム批判―ジョズエ・ジ・カストロ;終わらない飢餓計画);第2章 台湾人にとっての戦争経験と戦後経験―植民地支配に翻弄された生と死(戦争と植民地支配を問うこと;「貪欲」こそが惨禍の根源―林獻堂における戦争経験;「動物本能」の世界を目撃する―林景明における戦争経験;台湾「失陥」の責任を問う―林獻堂における戦後経験;台湾語を「国語」にする―林景明における戦後経験;「台湾独立を妄想」する―林獻堂・林景明の客死;沈黙させられた声に耳を傾けること);第3章 キッチン戦線―第二次世界大戦期イギリスにおける主婦の戦い(「人びとの戦争」;大戦期イギリスの食糧政策;配給制と食糧プロパガンダ;キッチンの前線化;「人びとの戦争」の実態;「フェア・シェア」という神話;キッチンはどこに続く);第4章 リヒャルト・シュトラウスってまだ生きていたの?(帝国音楽院総裁だった時代;遺言『カプリッチョ』と戦争末期;終戦後;「ふつうの人」と歴史叙述)
著者プロフィール
小関 隆(コセキ タカシ)
1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学名誉教授。専攻はイギリス・アイルランド近現代史
小関 隆(コセキ タカシ)
1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学名誉教授。専攻はイギリス・アイルランド近現代史
同じ著者名で検索した本
記念日の創造
小関隆/編 小関隆/〔ほか〕著
もくじ情報:第1章 ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと(ナチスの知られざる暴力;飢餓計画とは;黒海から飢餓計画へ―ヘルベルト・バッケ;ブエノスアイレスから「血と土」へ―リヒャルト・ヴァルター・・ダレ;世界穀物ルート;ブラジルからのナチズム批判―ジョズエ・ジ・カストロ;終わらない飢餓計画);第2章 台湾人にとって…(続く)
もくじ情報:第1章 ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと(ナチスの知られざる暴力;飢餓計画とは;黒海から飢餓計画へ―ヘルベルト・バッケ;ブエノスアイレスから「血と土」へ―リヒャルト・ヴァルター・・ダレ;世界穀物ルート;ブラジルからのナチズム批判―ジョズエ・ジ・カストロ;終わらない飢餓計画);第2章 台湾人にとっての戦争経験と戦後経験―植民地支配に翻弄された生と死(戦争と植民地支配を問うこと;「貪欲」こそが惨禍の根源―林獻堂における戦争経験;「動物本能」の世界を目撃する―林景明における戦争経験;台湾「失陥」の責任を問う―林獻堂における戦後経験;台湾語を「国語」にする―林景明における戦後経験;「台湾独立を妄想」する―林獻堂・林景明の客死;沈黙させられた声に耳を傾けること);第3章 キッチン戦線―第二次世界大戦期イギリスにおける主婦の戦い(「人びとの戦争」;大戦期イギリスの食糧政策;配給制と食糧プロパガンダ;キッチンの前線化;「人びとの戦争」の実態;「フェア・シェア」という神話;キッチンはどこに続く);第4章 リヒャルト・シュトラウスってまだ生きていたの?(帝国音楽院総裁だった時代;遺言『カプリッチョ』と戦争末期;終戦後;「ふつうの人」と歴史叙述)