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人権問題
出版社名:すばる舎
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7991-1360-8
295P 19cm
14歳から考えたい人権
アンドリュー・クラパム/著 栗林寛幸/訳
組合員価格 税込
2,376
円
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げます。1「レイシズム」 2.「優生学」 3.「貧困」 4.「アメリカの奴隷制度」 5.「セクシュアリティ」 6.「ナチ・ドイツ」 7.「暴力」につづく第8弾。本書の、同シリーズ既刊とはちがう大きな特徴は、個別具体的な事例をとりあげるコラムが豊富に(計40本)本文に差し挟まれていることで、原著者の意気込みが感じられる二訂版を底本にして…(
続く
)
内容紹介:オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げます。1「レイシズム」 2.「優生学」 3.「貧困」 4.「アメリカの奴隷制度」 5.「セクシュアリティ」 6.「ナチ・ドイツ」 7.「暴力」につづく第8弾。本書の、同シリーズ既刊とはちがう大きな特徴は、個別具体的な事例をとりあげるコラムが豊富に(計40本)本文に差し挟まれていることで、原著者の意気込みが感じられる二訂版を底本にしています。日本語版の発行によせて (角茂樹=すみ しげき 〔元ウクライナ大使/元国連大使〕)/はじめに/謝辞第1章 権利に注目する (コラム(1)人権と英国の反動/人間の権利と飽くなき欲求/コラム(3)マルクス 「ユダヤ人問題によせて」、ほか)第2章 歴史の流れと現代の関心 (コラム(7)ILO「利潤と貧困」/国際犯罪の訴追/世界人権宣言/普遍性、ほか)第3章 人権外交と国連の役割 (外交政策と不干渉の問題/コラム(17)アムネスティ・インターナショナル「武器貿易条約ガイド」/人権と国連の現在、ほか)第4章 拷問 (「テロとの戦い」における拷問/拷問から得た情報/コラム(24)『悪い拷問、良い拷問?』、ほか)第5章 生命と自由の剥奪 (生命に対する権利/身柄の拘束/コラム(30) 欧州人権裁判所、エル・マスリ対旧ユーゴ・マケドニア共和国裁判、ほか)第6章 権利のバランス--言論の自由とプライバシー (コラム(31)「ヘイトスピーチは犯罪であるべきか?」/プライバシーと、人権保護から私的領域を守ろうとする試み、ほか)第7章 食料、教育、健康、住居、仕事 (コラム(34)ベイツ『人権の考え方』/コラム(35)ギアティ「司法的執行に抗して」、ほか)第8章 差別と平等 (合理的区別と年齢の問題/同性間関係と宗教/外国人/女性に対する暴力/障害のある人、ほか)第9章 死刑 (コラム(39)アムネスティ・インターナショナル「世界における死刑執行件数が二〇一五年以来の最高水準に達する」(二〇二五年四月八日)、ほか)おわりに …
人権の思想的発展の歩みと、その現状について深く理解することは、さまざまな分断を乗り越え、連帯の輪を拡げるきっかけになります。だれもがみな傷つけられない権利をもっている―。このごく当たり前の認識が深く広く共有される社会への「小さな一歩」となる一冊。自分をとりまく「世界」がどんな難題をかかえているか。それはなぜ起こり、どうしたら解決できるのか。知るだけで自分も世界も変わる。オックスフォード大学出版局「ベリー・ショート・イントロダクション」シリーズ。
もくじ情報:1 権利に注目する;2 歴史の流れと現代の関心;3 人権外交と国連の役割;4 拷問;5 生命と自由の〓奪;6 権利のバランス―言論の自由とプライバシー;7 食料、教育、健康、住居、仕事;8 差別と平等;9 死刑
著者プロフィール
クラパム,アンドリュー(クラパム,アンドリュー)
スイスのジュネーヴ国際・開発研究大学院教授(国際法)。英国タンブリッジ・ウェルズ生まれ。ケンブリッジ大学を卒業、フィレンツェのヨーロッパ大学院で博士号を取得。専門は国際人権法、国際人道法、戦争法。1991年から1994年まで国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルの国連代表、2006年から2014年までジュネーヴ国際人道法・人権アカデミーの初代所長を務め、国連や国際司法の現場でアドバイザーとしても活躍している。著書War(2021)はポール・ロイター賞を受賞
クラパム,アンドリュー(クラパム,アンドリュー)
スイスのジュネーヴ国際・開発研究大学院教授(国際法)。英国タンブリッジ・ウェルズ生まれ。ケンブリッジ大学を卒業、フィレンツェのヨーロッパ大学院で博士号を取得。専門は国際人権法、国際人道法、戦争法。1991年から1994年まで国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルの国連代表、2006年から2014年までジュネーヴ国際人道法・人権アカデミーの初代所長を務め、国連や国際司法の現場でアドバイザーとしても活躍している。著書War(2021)はポール・ロイター賞を受賞
人権の思想的発展の歩みと、その現状について深く理解することは、さまざまな分断を乗り越え、連帯の輪を拡げるきっかけになります。だれもがみな傷つけられない権利をもっている―。このごく当たり前の認識が深く広く共有される社会への「小さな一歩」となる一冊。自分をとりまく「世界」がどんな難題をかかえているか。それはなぜ起こり、どうしたら解決できるのか。知るだけで自分も世界も変わる。オックスフォード大学出版局「ベリー・ショート・イントロダクション」シリーズ。
もくじ情報:1 権利に注目する;2 歴史の流れと現代の関心;3 人権外交と国連の役割;4 拷問;5 生命と自由の〓奪;6 権利のバランス―言論の自由とプライバシー;7 食料、教育、健康、住居、仕事;8 差別と平等;9 死刑