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出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-302-11782-6
350P 19cm
聖女は愛を選べない 生贄姫をめぐる七人の求婚者 下/プティルブックス ナ1-02
ながつきいつか/著
組合員価格 税込 1,386
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
アスティーヌの婚約者の座を求める聖女争奪戦は、彼女が望まずとも強行された。その敗者、水の国からアスタルは襲撃を受ける。聖女アスティーヌと騎士サラディールは身分を隠すため、ときには夫婦を装いつつも、生来護られてきた塔の最上層から逃避行に踏み出す。惚れ薬の影響で王子アウレリアスの恋慕に囚われた彼女に、サラディールの心は掻き乱される。下層には予期せぬ出会いが次々と待ち受け、さらにアスティーヌは残酷な現実に直面し…。「ねえサラディール、この人たちはどうして私を可哀想なんて言うの?」旅路の末に明らかになる、塔と彼女の存在の根幹を揺るがす真実。愛か自由か。ふたりが選ぶのは―。
アスティーヌの婚約者の座を求める聖女争奪戦は、彼女が望まずとも強行された。その敗者、水の国からアスタルは襲撃を受ける。聖女アスティーヌと騎士サラディールは身分を隠すため、ときには夫婦を装いつつも、生来護られてきた塔の最上層から逃避行に踏み出す。惚れ薬の影響で王子アウレリアスの恋慕に囚われた彼女に、サラディールの心は掻き乱される。下層には予期せぬ出会いが次々と待ち受け、さらにアスティーヌは残酷な現実に直面し…。「ねえサラディール、この人たちはどうして私を可哀想なんて言うの?」旅路の末に明らかになる、塔と彼女の存在の根幹を揺るがす真実。愛か自由か。ふたりが選ぶのは―。

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