ようこそ!
出版社名:星海社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-06-543410-9
199P 18cm
パブリック・エネミー 週刊誌がカネもうけして何が悪い!/星海社新書 382
小倉健一/著
組合員価格 税込 1,337
(通常価格 税込 1,485円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:伝説の編集長達が放つ狂気の仕事術。ズラ問答から鎌男の襲撃、脳を開いた皇帝まで。綺麗事ゼロ、100万部売る劇薬メディア論!
伝統と狂気が交錯する、メディアの裏側をスキャンダラスに暴く。「週刊誌は社会の敵(パブリック・エネミー)か、それとも必要悪か」―プレジデント誌の元編集長であり、Yahoo!ニュースで驚異のアクセスを叩き出し続ける著者が、コンプライアンスという名の「漂白剤」で真っ白に浄化された現代メディアに石を投げつける。「カツラと植毛の境界線」をめぐる滑稽な問答から、日本刀を構える角川春樹氏との命がけの対峙…。現場でしか嗅げない「血と脂汗とインクの匂い」をそのままに、伝説の編集者た…(続く
内容紹介:伝説の編集長達が放つ狂気の仕事術。ズラ問答から鎌男の襲撃、脳を開いた皇帝まで。綺麗事ゼロ、100万部売る劇薬メディア論!
伝統と狂気が交錯する、メディアの裏側をスキャンダラスに暴く。「週刊誌は社会の敵(パブリック・エネミー)か、それとも必要悪か」―プレジデント誌の元編集長であり、Yahoo!ニュースで驚異のアクセスを叩き出し続ける著者が、コンプライアンスという名の「漂白剤」で真っ白に浄化された現代メディアに石を投げつける。「カツラと植毛の境界線」をめぐる滑稽な問答から、日本刀を構える角川春樹氏との命がけの対峙…。現場でしか嗅げない「血と脂汗とインクの匂い」をそのままに、伝説の編集者たちが繰り広げた、正義面をかなぐり捨てた「狂気」の仕事術を鮮烈に描き出す。「金儲けできないメディアはただの落書きだ」。泥臭い商魂とジャーナリズムの両立はできるのか。
もくじ情報:第1部 やめとけ、死人が出るぞ(赤坂太郎と手負いの獣の匂い;死神と裏取りと夕張の鎌;オバマとレストランは関係ない;目からスケベ光線が出た日;脳を開いた皇帝と日本刀;メディアに「高尚な使命」など必要ない);第2部 カネを稼げないメディアは、ただの落書きだ(赤字のメディアに「正義」を語る資格はない;伊藤忠商事・小林栄三が学んだ「詐欺師の商魂」;ゴミを黄金に変える「悪魔の錬金術」;自称社長令嬢サギ師の「紫色パンティ」;編集コストを下げたければ、給料を上げろ;ジャーナリズムの未来;ゆっくりと自壊していく無料メディア)
著者プロフィール
小倉 健一(オグラ ケンイチ)
作家。1979年生まれ、京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任。2021年に独立し、イトモス研究所の所長に就任。Yahoo!ニュースのアクセスランキング総合1位を過去30回以上獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小倉 健一(オグラ ケンイチ)
作家。1979年生まれ、京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任。2021年に独立し、イトモス研究所の所長に就任。Yahoo!ニュースのアクセスランキング総合1位を過去30回以上獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本