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日本古代史
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-623-10046-0
333,10P 20cm
紫式部と旅する京都 「源氏物語」をたずさえて
古代学協会/監修 伊東ひとみ/著 朧谷寿/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
千年の都と謳われる京都―山紫水明の都だ。その宮廷生活においてかな文字が生み出され、たくさんの勅撰和歌集が編まれ、摂関期には後宮の才女たちが王朝文学を花開かせた。なかでも紫式部の「源氏物語」は世界に誇る恋愛物語だ。本書は、そのゆかりの地を入口にして作中の出来事や人物の心の動きを追体験する。ひいては、紫式部と「源氏物語」の平安京に時空を超えた旅をする試みである。
もくじ情報:序説 紫式部のゆかり(朧谷寿);第1部 王朝の都のひと模様(紫式部が暮らした地―廬山寺;道長の栄華の舞台―土御門殿跡;平安の京と宮―御所;一条天皇の里内裏―一条院跡);第2部 暮らしの風土(平安貴族が愛した賀茂祭―賀茂社;御霊…(
続く
)
千年の都と謳われる京都―山紫水明の都だ。その宮廷生活においてかな文字が生み出され、たくさんの勅撰和歌集が編まれ、摂関期には後宮の才女たちが王朝文学を花開かせた。なかでも紫式部の「源氏物語」は世界に誇る恋愛物語だ。本書は、そのゆかりの地を入口にして作中の出来事や人物の心の動きを追体験する。ひいては、紫式部と「源氏物語」の平安京に時空を超えた旅をする試みである。
もくじ情報:序説 紫式部のゆかり(朧谷寿);第1部 王朝の都のひと模様(紫式部が暮らした地―廬山寺;道長の栄華の舞台―土御門殿跡;平安の京と宮―御所;一条天皇の里内裏―一条院跡);第2部 暮らしの風土(平安貴族が愛した賀茂祭―賀茂社;御霊が跋扈していた時代―神泉苑;物騒な都―羅城門跡;むつかしげなる下町―五条辺り;常なき世の「物語の力」―河原院跡);第3部 洛外の風景(光源氏と紫の上の出会いの地―北山;紫式部も愛した大原野―西山;平安びとの遊興の地―嵯峨野・嵐山;哀愁漂う「憂し」の里―宇治);第4部 平安びとの鎮魂と祈り(あの世とこの世の境目―六道の辻;貴人たちの葬送―鳥辺野;霊験を求めて物語―観音霊場;満たされない心―比叡山);時代概説 紫式部が生きた時代(朧谷寿)
著者プロフィール
伊東 ひとみ(イトウ ヒトミ)
1957年 静岡県生まれ。奈良女子大学理学部生物学科(植物学専攻)卒業。奈良新聞文化面記者、扶桑社編集者を経て、現在、文筆家
伊東 ひとみ(イトウ ヒトミ)
1957年 静岡県生まれ。奈良女子大学理学部生物学科(植物学専攻)卒業。奈良新聞文化面記者、扶桑社編集者を経て、現在、文筆家
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もくじ情報:序説 紫式部のゆかり(朧谷寿);第1部 王朝の都のひと模様(紫式部が暮らした地―廬山寺;道長の栄華の舞台―土御門殿跡;平安の京と宮―御所;一条天皇の里内裏―一条院跡);第2部 暮らしの風土(平安貴族が愛した賀茂祭―賀茂社;御霊…(続く)
もくじ情報:序説 紫式部のゆかり(朧谷寿);第1部 王朝の都のひと模様(紫式部が暮らした地―廬山寺;道長の栄華の舞台―土御門殿跡;平安の京と宮―御所;一条天皇の里内裏―一条院跡);第2部 暮らしの風土(平安貴族が愛した賀茂祭―賀茂社;御霊が跋扈していた時代―神泉苑;物騒な都―羅城門跡;むつかしげなる下町―五条辺り;常なき世の「物語の力」―河原院跡);第3部 洛外の風景(光源氏と紫の上の出会いの地―北山;紫式部も愛した大原野―西山;平安びとの遊興の地―嵯峨野・嵐山;哀愁漂う「憂し」の里―宇治);第4部 平安びとの鎮魂と祈り(あの世とこの世の境目―六道の辻;貴人たちの葬送―鳥辺野;霊験を求めて物語―観音霊場;満たされない心―比叡山);時代概説 紫式部が生きた時代(朧谷寿)