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出版社名:彩流社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7791-3115-8
199P 19cm
ヘロニモ・デ・パサモンテの生涯と苦難 贋作『ドン・キホーテ』の作者は誰か?
ヘロニモ・デ・パサモンテ/著 岩根圀和/訳
組合員価格 税込 2,475
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内容紹介・もくじなど
セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』前・後編の間に、贋作が出ていた。それは作品の旅程を変えてしまうほどの影響を与えていたのだ…。その著者は何者なのか?「レパント海戦」に参戦していた戦友ではないのか…。ミステリアスな「自伝」を通して作者の謎に挑む。
もくじ情報:神の奇跡;ほとんど死ぬところだった;深みにはまって死ぬところだった;医者がさじを投げた;三日熱とか四日熱;天然痘に罹患;ソリアへ行く;騎士アントニオ・カルデロン;聖職者の伯父が後見を引き受ける;サラゴサからバルセロナへ;イタリアへ渡り、アベルサの館へ逗留;アベルサで病気;メッシーナからコルフ;レパント海戦;イタリアへ帰還;チュネス攻略、四…(続く
セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』前・後編の間に、贋作が出ていた。それは作品の旅程を変えてしまうほどの影響を与えていたのだ…。その著者は何者なのか?「レパント海戦」に参戦していた戦友ではないのか…。ミステリアスな「自伝」を通して作者の謎に挑む。
もくじ情報:神の奇跡;ほとんど死ぬところだった;深みにはまって死ぬところだった;医者がさじを投げた;三日熱とか四日熱;天然痘に罹患;ソリアへ行く;騎士アントニオ・カルデロン;聖職者の伯父が後見を引き受ける;サラゴサからバルセロナへ;イタリアへ渡り、アベルサの館へ逗留;アベルサで病気;メッシーナからコルフ;レパント海戦;イタリアへ帰還;チュネス攻略、四日熱を発症;一年間チュニスに駐屯;十八年間、捕虜だった;死ねないまま労苦を背負って生きていた;銃弾の飛ぶ中での脱走劇〔ほか〕
著者プロフィール
デ・パサモンテ,ヘロニモ(デパサモンテ,ヘロニモ)
1553年サラゴサのイブデスに生まれる。18歳で軍に入隊し、レパント海戦(1571年)に参加。18年間におよぶオスマン帝国の捕虜となり1592年に解放された。自伝出版以降の生涯については不明な点が多い
デ・パサモンテ,ヘロニモ(デパサモンテ,ヘロニモ)
1553年サラゴサのイブデスに生まれる。18歳で軍に入隊し、レパント海戦(1571年)に参加。18年間におよぶオスマン帝国の捕虜となり1592年に解放された。自伝出版以降の生涯については不明な点が多い