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だいわ文庫
出版社名:大和書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-479-32167-5
253P 15cm
階段にパレット/だいわ文庫 511-1I
東直子/著
組合員価格 税込
891
円
(通常価格 税込 990円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「読み終わり、なんともいえない幸福につつまれました」といしいしんじ氏大推薦!「どなたでも、絵を描きに来て下さい」--下町の小さな絵画教室に集う人々の、あたたかくて優しくしずかな再生の物語。画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく--。坪田譲治文学賞受賞…(
続く
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内容紹介:「読み終わり、なんともいえない幸福につつまれました」といしいしんじ氏大推薦!「どなたでも、絵を描きに来て下さい」--下町の小さな絵画教室に集う人々の、あたたかくて優しくしずかな再生の物語。画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく--。坪田譲治文学賞受賞作家が心を込めて描き出す、おだやかな励ましや優しい時間がもたらすしずかな再生の物語。
「子どもも、大人も、どなたでも、絵を描きに来て下さい」―画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく―。坪田譲治文学賞受賞作家が心を込めて描き出す、おだやかな励ましや優しい時間がもたらすしずかな再生の物語。
著者プロフィール
東 直子(ヒガシ ナオコ)
広島県生まれ。歌人、作家。1996年、「草かんむりの訪問者」で第七回歌壇賞受賞。2016年、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞を受賞。2006年に初の小説『長崎くんの指』を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 直子(ヒガシ ナオコ)
広島県生まれ。歌人、作家。1996年、「草かんむりの訪問者」で第七回歌壇賞受賞。2016年、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞を受賞。2006年に初の小説『長崎くんの指』を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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